鉄腕アトムの軌跡展_空想科学からロボット文化へ1900‐200X_

2180号      2188号


京都発大龍堂:通巻2184号

《鉄腕アトムの軌跡展》
_空想科学からロボット文化へ1900‐200X_

日時:2004年2月21日(土)〜3月28日(日)
9:00〜17:00
休館日:月曜日
場所:京都文化博物館
〒6048183
京都市中京区高倉三条上東片町623-1
TEL:075-222-0888
入場料:(常設展もご覧になれます)
一般:1000円(800円)
大高生:700円(560円)
中小生:400円(320円)
※( )内は前売り又は20名以上の団体料金
主催:京都文化博物館、朝日新聞社 
科学技術と映像文化は深く結びつき、20世紀に飛躍的に発展しました。漫画家・手塚治虫(1929〜1989)は1952年に「鉄腕アトム」の連載を開始し、人間の良き理解者としての新しいロボット像を切り拓き、日本のアニメを世界に知らしめる先駆けとなりました。特に近年、科学の進歩とともにロボット研究の成果によって、ロボットと暮らす“アトムの世界”の訪れを夢見させてくれます。
本展では、ロボットの百年にわたる歴史から鉄腕アトムへの軌跡を辿り、先人たちの輝かしい創造を振り返るとともに、子どもたちに夢を与えるロボットの未来を探ります。
<展示構成>
・日本のロボット文化史に大きな足跡を記した「鉄腕アトム」への軌跡を辿ります。
・歴史を追って鉄腕アトムに代表されるロボットたちの変遷と活躍ぶりを紹介します。
 ◎弟1部 ロボット創生記
  ◯美術・工芸に見る「ロボット」 ◯海外における空想科学
  ◯内外の科学技術
 ◎第2部 アトム・ビッグバン
  ◯鉄腕アトム登場 ◯アトムの家族とその他の人々
  ◯アトムを取り巻くロボットたち
 ◎第3部 ロボット新世紀
  ◯ジャパニメーションの隆盛 ◯手塚治虫プロデュースのロボット
  ◯科学技術の進歩とロボット開発 ◯現在進行中のプロジェクト等
<講演会>
日時:2004年3月6日(土)14:00〜15:30
演題:「ロボットの未来」
場所:京都文化博物館 3階映像ホール
講師:中津良平氏(関西学院大学理工学部情報科学科教授)
 ※当日午後1時15分から3階映像ホールで整理券を配布
  ・特別展または常設展の入場券が必要です。
定員:先着100名

北九州市立美術館