京都市住宅供給公社が提案する・豊かな次代への住まい-分譲開始-

2176号      2184号


京都発大龍堂:通巻2180号

京都市住宅供給公社が提案する
《豊かな次代への住まい
-分譲開始-
      
日時:2004年2月28日(土)〜
場所:K-City松室11戸・畑ヶ田11戸(地図参照)
主催:京都市住宅供給公社
<「環境」にやさしい住宅づくり>
セルフィール
現在、社会的な問題となっている化学物質過敏症。一般的に「シックハウス症候群」と呼ばれ、室内の建材や家具等から放出されるホルムアルデヒドを始めとする有害物質が原因と言われています。セルフィールは、それらの有害物質を酸化還元反応によって分解し、短時間で有害物質の濃度値を減少させることのできる新触媒です。セルフィールを室内全体に吹きつけることによって有害物質を抑え、さらに優れた消臭効果・抗菌効果が長く持続。安心して暮らしていただける、人に優しい健康的な住まいをお届けします。

エコウイル
クリーンな天然ガスを使って自宅で発電をおこない、その熱を利用してお湯を沸かしたり、暖房に活用することができる“家庭用ガスエンジンコージェネレーションシステム”、それがエコウイルです。効率的なエネルギー利用を可能にするため、快適性はもちろん経済性を高め、嬉しい省エネを実現します。

珪藻土
植物プランクトンが数百万年をかけて堆積し、化石化してできた天然の土。それが珪藻土です。粒子が細かく、ひとつひとつに無数の孔が開いているため、その孔を通して室内の湿気を適度に吸収・放出し、湿度をコントロール。室内を常に快適な状態に保ちながら結露やカビを抑えると共に、湿気によるダニの発生も抑制します。また、壊しても自然の土にかえるため、地球環境に優しい素材としても注目されているのです。本物件の和室の壁には、いつも気持ちよく暮らしていただけるよう、地球にも人にも優しい珪藻土を使用しています。

シックハウス対策基準に対応
シックハウス症候群の軽減を目的に、平成15年7月1日から施行された改正建築基準法にて「ホルムアルデヒドを放散するおそれのある建築材料の使用制限」と「24時間機械換気設備の設置」が義務づけられました。本物件においても、内装はホルムアルデヒドの発散のもっとも少ない建材を使用し、24時間常時換気を採用しています。

耐熱強化ガラスを使ったペアガラス
本物件の窓には、ガラスを2枚組み合わせて間に空気層を取り入れた「ペアガラス」を採用しています。空気層を取り入れることで、断熱性を従来の1枚ガラスより飛躍的に高め、優れた省エネ効果を発揮。また耐熱強化ガラスを入れることで防犯性能を高めています。優れた性能をもつ「ペアガラス」が、暮らしに『快適』『安心』『経済性』をお届けします。

その他
・雨水循環に配慮し、水はけの良い透水性のアプローチ舗装を採用。
・地球環境に配慮し、限りある資源を大切にするために、リサイクル建材を使用。
・換気を良くし、湿気や埃をためない健康的な住宅を実現するために、吹抜や1室2箇所開口による風が通り抜ける間取りの採用。
・足元から優しく室内全体を暖め、頭寒足熱の理にかなった健康的な床暖房をリビング・ダイニングとキッチンに設置。
・生ゴミの容積を減らして処理しやすくする便利な生ゴミ処理機を標準装備しています。

お問合せ:
京都市住宅供給公社
〒602-0872 京都市上京区中町通丸太町下る駒之町561-10
TEL:075-223-2121 FAX:075-223-2133