日本洋画の130年_見つめ、感じ、表現する画家たち_

2157号      2165号


京都発大龍堂:通巻2162号

京都国立近代美術館コレクションから
《日本洋画の130年》
_見つめ、感じ、表現する画家たち_

日時:
2004年2月3日(火)〜3月7日(日)
9:30〜17:00(入館16:30)
休館日:毎週月曜日

場所:
京都国立近代美術館(岡崎公園内)
TEL:075-761-4111

観覧料:
一般800円(560円)
大学生450円(250円)
高校生250円(130円)
中学生以下 無料
※団体は20名以上

主催:
京都国立近代美術館
京都新聞社
当館は2003年に開館40年を迎えました。この間、京都や関西ゆかりの洋画家をはじめ近代の洋画史を彩る名作、さらには現代を代表する画家たちの作品も積極的に収集し、現在では洋画のコレクションは油彩・水彩あわせて700点を超え、全国の美術館でも有数の充実した内容を示すまでに至っています。
本展覧会は、これまでの当館洋画コレクションの成果を一堂に披露するはじめての機会であり、各作品を「京都の近代洋画」「須田国太郎と独立美術協会の画家たち」「近代洋画の名作」「戦前の前衛」「戦後の新たな表現」「戦後 海外で活躍した画家たち」「現代の洋画」など、それぞれ特色あるテーマにふりわけ、わが国洋画の黎明期の表現からもっとも新しい動向まで約150点を精選し、130年にわたる日本洋画の歴史をふりかえります。[京都国立近代美術館]
<記念講演会>
場所:京都国立近代美術館 1階講堂
講師:山野英嗣(京都国立近代美術館 主任研究官)
聴講料:無料
定員:先着100名
※当日午後1時より美術館エントランスにて整理券を配布します

〔第1回〕平成16年2月11日(祝)午後2時〜
  演題:未定
〔第2回〕平成16年2月21日(土)午後2時〜
  演題:未定