シンポジュウム「建築ドーナル」-京都は美しい廃墟となりうるか+パネルディスカッション+懇親会

      2117号


京都発大龍堂:通巻2113号
新・京都建築フォーラム
皆様の参加が京都の建築・まちなみを良質なものにする!ぜひ、ご来場を!

<シンポジュウム>
「建築ドーナル」
-京都は美しい廃墟となりうるか-

■日時:2004年2月28日(土曜日)14:00〜16:30(開場・受付開始 13:30)
■場所:ひと・まち交流館 京都 3階 第四・五会議室
 京都市下京区河原町通五条下る東側 TEL:075-354-8701
■参加費:一般1,000円 学生500円 ■懇親会:3,000円
■お申込方法:事前予約制(下記参照)
■定員:100名
主催:京都建築フォーラム
かつて私たちは"京都のまち並み"を良くしようという思いから1982年に「京都建築フォーラム」をスタートさせ、多様な活動を行ってきました。しかしその活動も1993年頃になるとその運営が徐々に弱くなり、自然消滅のような形となってしまいました。ところが過去の活動を知った若い人たちが以前のような活動をしたいということになり、再びその活動を開始することになりました。その最初のイベントとしての今回の催しは『建築ドーナル「京都は美しい廃墟となりうるか」』というテーマで、京都を考えるためのヒントになり、また建築の実践への手がかりになるのではないかと期待しています。今後の活動については建築の専門家だけではなく広く京都を愛する人たちが叡智を出し合い京都を考える「新・京都建築フォーラム」として、以前と同様興味深い活動を展開してゆきたいと思っています。なお、シンポジュウム、懇親会の会場はすべてバリアフリーになっていますので、多くの方々のご参加をお待ちしております。
【プログラム】
総合司会:大石義一(建築家 京都造形芸術大学教授)
<一部>14:00〜14:10 開会挨拶:山岸豊(大龍堂書店店主 京都建築フォーラム事務局)
      14:10〜15:00 基調講演:吉村篤一(建築家 建築環境研究所所長)
                       「魅力ある美しい廃墟と現代都市」
      10分休憩
<二部>15:10〜16:30 パネルディスカッション
      議題:「京都は美しい廃墟となりうるか」
      司会・進行役:吉川勝司(京都新聞社編集局)
      パネラー:荒川朱美(建築家 京都造形芸術大学助教授)
      井上章一(国際日本文化研究センター教授)
      平家直美(京都市景観・まちづくりセンター事務局次長)
      吉村篤一(建築家 建築環境研究所所長)
      16:30      閉会挨拶:友広薫(建築家 友広建築設計室)
<三部>18:00〜20:00 懇親会
場所:きよみず 〒605-0862 京都市東山区清水4−200 TEL:075-561-9900
会費:3,000円
●懇親会の申込締切日:2004年2月18日(水)まで
●申込方法:シンポジュウム・懇親会の参加希望を明記しお名前、ご住所、連絡先を葉書、FAX(フォーマット参照)、e-mailにてお知らせください。
京都建築フォーラム事務局 「建築ドーナル」係宛  担当:奥田、山岸 
住所:〒604-0904 京都市中京区新椹木町通竹屋町上ル 大龍堂書店内 京都建築フォーラム
TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533 e-mail tairyudo@mediawars.ne.jp
申込用紙 申込用紙          シンポジュウム・チラシ シンポジュウムチラシ