ヒューマン ライツ写真展_人間の権利にもっと光を!_

2049号      2057号


京都発大龍堂:通巻2052号

《ヒューマン ライツ写真展》
_人間の権利にもっと光を!_
日時:
2004年1月4日(日)〜3月7日(日)
10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日
但し1/12開館、1/13休館(2/2〜2/6は休館)
場所:
伊丹市立美術館
〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2丁目5番20号
TEL:072-772-7447 FAX:072-772-5558
入館料:
一般700(500)円
大・高生350(250)円
中・小生100(80)円
※( )内はチケットぴあ及び20名以上の団体割引料金
主催:
伊丹市立美術館・(財)伊丹市文化振興財団
協賛:コニカミノルタホールデイングス
(株)、キャノン(株)、キャノン販売(株)
助成:財団法人朝日新聞文化財団
制作:
G.I.P.Tkyo,Contact Press Image Paris & New York
当館はこれまで人権に関する様々な取り組みを展開してきました。
しかし私たちを取り巻く状況は地球規模の大きな変革を迎え、人間の危機と不安な様相も以前にも増して深刻なものとなっています。このような状況下で今一度人類社会の最も基本的な権利である「人間の権利」について、その原点ともいえる「世界人権宣言」の条文のもつ深い意味に示唆を求めることの意義は大きいと考えます。
宣言は「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。人間は、理性と良心とを授けられており、お互いに同胞の精神をもって行動しなければならない。(世界人権宣言 第1条)」と力強くうたいあげています。
本展覧会は国籍と視線を異にするおよそ35名のヒューマニスムの写真家たちによる1970年から現在までの世界の動きから人間の権利の問題を取り上げた写真140余点を条文に沿って紹介します。
この展覧会から「世界人権宣言」の精神と、私たちを取り巻く人権の抑圧や尊厳についてひとりでも多くの方々の関心が寄せられることを願っています。[伊丹市立美術館]
<講 演 会>
日時:2004年1月25日(日)14:00〜
演題:「ヒューマニズムについて」
講演者:ドミニック・レギュイエ氏(元国境なき医師団日本事務局長)
場所:伊丹市立美術館1階講座室
聴講料:無料

お問合せ:伊丹市立美術館
〒664-0895
兵庫県伊丹市宮ノ前2丁目5番20号
TEL:072-772-7447
FAX:072-772-5558