アート オブ スター・ウォーズ PART2−EPISODE I・U+α−

2032号      2038号


京都発大龍堂:通巻2036号

特別展覧会
アート オブ スター・ウォーズ
PART2−EPISODE I・U+α−


日時:2004年1月10日(土)〜3月7日(日)
9:30〜18:00(入館17:30)
夜間開館:毎週金曜日/20:00まで(入館19:30)
休館日:毎週月曜日
(但1/12は開館翌1/13休館)

場所:京都国立博物館 本館
〒605-0931 京都市東山区茶屋町527
TEL:075‐525-2473
観覧料:大人1,400円(1,100円)
大学・高校生1,000円(600円)
    中学・小学生400円(200円)
( )団体20名以上

主催:京都国立博物館、シーボルト財団
企画:ルーカスフィルム、財団ハウステフティング
企画協力:NTT西日本グループ
協力:日本航空
A long time ago in a galaxy far,far away ……
昔むかし、はるか、はるかかなたの銀河系でのお話……
映画が袋小路に入りつつあった1977年、ジョージ・ルーカス監督が放った「スター・ウォーズ」は、映画が本来もっていた驚きと愉しさを両手いっぱいにかかえて、私たちの前に登場しました。あの軽快で心躍らせる音楽とともに。「スター・ウォーズ」はもちろん想像上の物語。けれどもそこにリアリティを加えているのは、入念なリサーチを元に創られた特撮技術でした。ルーカスフイルムには、撮影で実際に使用された夥しい数の模型、スケッチ、マット・ペインティング、衣裳、小道具(プロップ)などが完全なかたちで保存されています。
今回の展覧会では、ルーカスフイルムの全面的な協力のもと、エピソードT(ファントムメナス)・U(クローンの攻撃)から厳選されたコレクションを展示します。
会場では主要登場人物の衣裳やメカニカル・スーツ、印象的に用いられた様々な小道具、今にも動き出しそうな数々の模型をご覧になることができます。見事な装飾のアミダラ女王のガウンや興奮に満ちた戦闘シーンの数々がよみがえります。日本映画発祥の地・京都で、映像美術の秘密を心ゆくまでお愉しみ下さい。