2003年度第9回都市環境デザインセミナー_日本景色史・序_+著書

2025号      2032号


京都発大龍堂:通巻2028号

《2003年度第9回都市環境デザインセミナー》
_日本景色史・序_

日時:2003年12月20日(土) 13:45開場、14:00〜16:00
終了後、関西ブロック総会&懇親会を行います
場所:学芸出版社3階ホール  京都駅より歩いて5分/
〒6008216 京都市下京区木津屋橋通西洞院東入東塩小路町599-3
TEL:075-342-2600
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック
会費:会員500円/会員外1000円/学生500円
定員:50名/会員優先/申し込み先着順
日本人にとっての景色の歴史は、どんなものであったのか、ということに最近興味をもっています。
日本人にとってどんな景色があったのか、まだ雑なスケッチの段階ですが、このことをお話します。
なおこのテーマは12月13日の京都造形芸術大学環境デザイン学科「連続公開講座」でもお話します。
<樋口忠彦プロフィール>
1944年埼玉県生まれ。
東京大学工学部土木工学科卒業、同大学院工学研究科博士課程修了。新潟大学工学部建設学科教授を経て、現在、京都大学大学院都市環境工学専攻景域環境計画学教授。都市計画学会石川賞、サントリー学芸賞、土木学会著作賞、建築学会賞(業績)などを受賞。著書に「景観の構造」「日本の景観」「都市空間論」「郊外の風景」「都市のデザイン(共著)」など

<著者最新刊>

江戸東京ライブラリー14
《郊外の風景 江戸から東京へ》
著者:樋口忠彦
発行:教育出版
定価:[本体価格1,500円+税] 円
190P19cm
4-316-35830-8
送料をお確かめください!ご購入フォーマットへ!
人の生息地として郊外はどうあるべきか。江戸と東京に学ぶ“生きられる風景”。江戸と東京の各郊外の魅力を見直した都市設計を提起する。
<目次>
第1章 江戸の四季の名所;
第2章 新しい郊外観;
第3章 郊外生活の流行と田園都市論;
第4章 田舎住居と隠遁と散策;
第5章 郊外住宅地開発と東京緑地計画