耐震・耐風安全性の高い木造住宅を建てるポイント

1993号      2000号


京都発大龍堂:通巻1997号

新建築家技術者集団 京都支部
秋の連続木構造勉強会
《耐震・耐風安全性の高い木造住宅を建てるポイント》

■第三回講座
日時:2003年12月10日(水)
18:30〜20:30

会場:ハートピア京都 第5会議室
京都市中京区竹屋町通丸太町通東入る
TEL:075-222-1777

主催:
新建築家技術者集団
京都支部
内容:「耐震・耐風安全性の高い木造住宅を建てるポイント」
講師:村上雅英氏(近畿大学理工学部建築学科助教授)
木構造は接合で壊れます。そのような見地から、接合部の構造方法の告知が施行されました。壁量計算や耐震診断の評価だけでは、木造住宅の耐震、耐風安全性は確保できません。地震や台風による力は、全ての接合部や接合具(釘やねじ類)を通して伝わります。力を受けた時に壁や床などの耐力要素が接合部を含めてどのように壊れていくかを解説しながら、施工のためのポイントを勉強します。
参加費:会員700円、一般1500円、学生1000円
参加申込:
「参加する講座の開催日付」「氏名」「会員・一般・学生の別」「連絡先(TEL・FAX・e-mail)」を明記のうえ、新建京都支部事務局へFAXまたはe-mailにてお申し込み下さい。
問い合わせ・申込先:
 新建築家技術者集団京都支部 事務局
 〒616-8208 京都市右京区宇多野福王子54 企業組合もえぎ設計内
 TEL:075-463-1120 FAX:075-463-2733
 e-mail: shinken@kyoto.email.ne.jp
 

[写真提供:稲山建築設計事務所]