色彩とデザインの競演《キルトの代表作家10人展》

1983号      1989号


京都発大龍堂:通巻1987号


色彩とデザインの競演
《キルトの代表作家10人展》

日時:2003年12月5日(金)〜12月28日(日)
10:00〜20:00 会期中無休

場所:美術館「えき」 KYOTO
〒600-8555 京都市下京区東塩小路
京都駅ビルJR京都伊勢丹7階隣接
TEL:075-352-1111

入館料:一般700円(500円)
高・大学生500円(300円)
小・中学生300円(200円)

主催:朝日新聞社
後援:(財)日本手芸普及協会
協会:日本ヴォーグ社・キルトジャパン
パッチワークは、生活に欠くことのできない針仕事の分野をアートとして認識させることに成功しました。キルターは、布を絵の具代わりに使い、自らを表現しています。アメリカから伝わり、四半世紀の間に独特の発展を遂げた日本のキルト界では、キルト作家達がそれぞれに自分の「色」を持ち、主張して作品を制作しています。本展では、色の使い方に定評のあるキルト界を代表する作家10人の作品50点を一堂に展覧いたします。併せて元キルトジャパン編集長・高田幸子さんが選んだ最近話題の10作家による力作も展示いたします。
<出品作家>
・上田葉子・岡田栄子・黒羽志寿子・郷家啓子・小関鈴子・斉藤謡子・・園部美知子・高橋恵子・野原チャック・吉田恵子
<話題の作家>
12月5日(金)〜16日(火)
・遠藤亜希子・岡部美咲・加舎陽砂子・馬場茂子・宮下季久代
12月17日(水)〜28日(日)
・酒井まゆみ・長谷河裕子・平野初根・藤本亮子・森美由紀
<特別展示>
「キルトリーダース京都」
《クリスマス・タペストリー》