《1902年の好奇心》_アート&デザイン・フォーラム_+展示カタログ

1952号      


京都発大龍堂:通巻1956号

京都高等工芸学校の収集品に見る
《1902年の好奇心》
_アート&デザイン・フォーラム_

日時:
2003年10月11日〜2004年1月16日
10:00〜17:00
(ただし入館は16時30分まで)

休館日:
月曜日、年末年始12月27日〜1月5日休館)

場所:
京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
〒606-8585
京都市左京区松ヶ崎御所海道町
TEL:075‐724-7924

観覧料:
無料

主催:
京都工芸繊維大学
共催:
京都新聞社
この展覧会は学内外の研究者の参加を得て「京都高等工芸学校の歴史をつくる調査研究会」を結成し、作品の選別、調査を行い、近代の関西における造形芸術史の再構築という視点から建築、デザイン、図案、工芸などの各分野が相互に影響しあってきた関係を紹介するものである。

<関連図書・カタログ>


《1902年の好奇心》
_京都工芸繊維大学所蔵名品集_

編集:「京都高等工芸学校」美術研究会
発行:光村推古書院
定価:[本体2400円+税] 円 27cm310p
4-8381-0326-3
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京都高等工芸学校と京都蚕業講習所を前身とする京都工芸繊維大学が、100年にわたって収集してきたコレクション約4300の中から、外国で制作され文化的芸術的価値の高いものを厳選し、約270点を公開した展覧会の記録。