新建築家技術者集団 京都支部《秋の連続木構造勉強会》

1905号      1908号


京都発大龍堂:通巻1907号

建築技術0311号








新建築家技術者集団 京都支部
《秋の連続木構造勉強会》
第一回講座は大好評でした。
受講参加者様から嬉しいご感想をいただきました。
■第二回講座 日時:2003年11月11日(火)18:30〜20:30
会場:ハートピア京都  京都市中京区竹屋町通丸太町通東入る TEL:075-222-1777
内容:「シンプルな杉の家...その架構のあり方について」
   −間取りと構造の整合性、板倉づくり、杉の刻み、継ぎ手と木拾い−
講師:中村茂史氏(中村茂史一級建築士事務所)
参加費:会員700円、一般1500円、学生1000円

関西一円で、TSウッドハウスの高樹齢の杉材を用い、伝統的な工法で、シンプルな架構の杉の家づくりに取組んでおられます。全ての家に一貫している設計手法について、構造的なことを中心に解説していただきます。
■第三回講座 日時:2003年12月10日(水)18:30〜20:30
会場:ハートピア京都
   中京区竹屋町通丸太町通東入る TEL:075-222-1777
内容:「耐震・耐風安全性の高い木造住宅を建てるポイント」
講師:村上雅英氏(近畿大学理工学部建築学科助教授)
参加費:会員700円、一般1500円、学生1000円

木構造は接合で壊れます。そのような見地から、接合部の構造方法の告知が施行されました。壁量計算や耐震診断の評価だけでは、木造住宅の耐震、耐風安全性は確保できません。地震や台風による力は、全ての接合部や接合具(釘やねじ類)を通して伝わります。力を受けた時に壁や床などの耐力要素が接合部を含めてどのように壊れていくかを解説しながら、施工のためのポイントを勉強します。
※詳しくはホームページをご覧下さい。

■参加申込:「参加する講座の開催日付」「氏名」「会員・一般・学生の別」「連絡先(TEL・FAX・e-mail)」を明記のうえ、新建京都支部事務局へ FAXまたはe-mailにてお申し込み下さい。
■問い合わせ・申込先:新建築家技術者集団京都支部 事務局
 〒616-8208 京都市右京区宇多野福王子54 企業組合もえぎ設計内
 TEL:075-463-1120 FAX:075-463-2733 e-mail: shinken@kyoto.email.ne.jp