第7回伝統フォーラム《修復の文化》

1898号      1905号


京都発大龍堂:通巻1903号

第7回伝統フォーラム《修復の文化》

日時:平成15年11月28日(金) 午後6時〜9時頃(受付開始 午後5時半)
場所:京都新聞文化ホール(京都新聞社7F)
〒6048577 京都市中京区烏丸通夷川上ル(地下鉄烏丸線「丸太町」下車7番出口)
TEL:075-241-5430
入場料:無料
共催:京都新聞社、(財)京都伝統建築技術協会
後援:京都府、京都市、(財)生産開発科学研究所
     
建物も庭も修理を施すことによって永く生き続け、美しさを保つことができる。修理を施すことによって当初の姿が復活し、若返る。たゆまぬ修理が建物や庭に永遠の生命を培う。修理の技術は、創りあげる技術と同等に尊いものであることを改めて話し合う。
<シンポジウム>
講師:中尾 正治 氏 (京都府文化財保護課 文化財専門技術員)
   中村 一 氏 (京都大学農学部 名誉教授)
   福井 晟 氏 (京都府建築工業組合 相談役)
   若林 広幸 氏 (建築家 若林広幸建築研究所)
コーディネーター:中村 昌生 氏 (京都工芸繊維大学 名誉教授)
お申込方法:お名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入の上、FAX または ハガキ にて京都新聞社へお申し込み下さい。折り返し聴講券をお送り致します。
FAX:075-213-8115申込書

ハガキ:〒604-8578 京都新聞社事業センター 伝統フォーラム係まで