新日曜美術館 「ガウディ・生まれつづける建築」

1872号      1878号


京都発大龍堂:通巻1874号

新日曜美術館
「ガウディ・生まれつづける建築」

日時:2003年10月19(日) 
20:00 〜21:00 NHK教育(12チャンネル)

伊東豊雄:アートシーン・エジプトのイスラム文様展
出演者:司会・はなほか

写真提供:ガウディ・ファン倶楽部
アントニ・ガウディ(1852−1926)は19世紀から20世紀に活躍した建築家で、今もバルセロナで建設中のサグラダ ファミリア聖堂の設計は独創的な建築で広くその名を知られている。
スペインの特異な近代建築家。銅細工師の息子としてカタローニアのレウスに生まれ、バルセロナで建築を学んだ。建築の種類のいかんを問わず、常に大胆に幻想的な形態を実現した彼の作風は全くオリジナルなもので、それ故に彼はしばしばアールヌーヴォー様式の重要な作家とされ、シュルレアリスムも先駆とも見なされる。1883年に工事を引き継いだサグラダ ファミリア、すなわち聖家族協会(未完成)はその代表作、その他、構造上の傑作サグラダ ファミリア学校(1909)のほか、グエル公園(1900〜14)、カサ ミラ(1905〜10)など、いずれも石の材質感の強調やコラージュ風モザイクの活用によって、感動豊な表現形態に到達した例である。[建築大事典より・彰国社刊]

<関連絶版書籍>
絶版本!
《ガウディ全作品》
_1.芸術と建築 2.解説と資料 _
編集:磯崎新 他
発行:六曜社、1984
定価:[88,000円+税]
⇒特別奉仕定価:44,000円(税込)
特装本 B4 全2冊 P892
ご購入フォーマットへ!送料をお選び下さい!