ロシア・アヴァンギャルドの陶芸_モダンデザインの実験_

1853号      1857号


京都発大龍堂:通巻1856号


ロシア・アヴァンギャルドの陶芸

_モダンデザインの実験_

日時:2003年10月21日(火)〜11月30日(日)
9:30〜5:00(入館は16:30まで)
休館日/毎週月曜日
(ただし、11月3日(月・文化の日)は開館し、
翌日4日(火)は休館)

場所:滋賀県立陶芸の森
〒529-1804 滋賀県甲賀郡信楽町勅旨2188−7
TEL:0748-83-0909 FAX:0748-83-1193

入場料:一般700円(550円)高大生500円(350円)
小中生300円(200円)( )は20名以上の団体料金

主催:滋賀県立陶芸の森、NHK大津放送局、
NHKきんきメディアプラン
後援:ロシア連邦大使館、滋賀県教育委員会、
信楽町、日本ユーラシア協会、BBCびわ湖放送
協力:AEROFLOTロシア航空、日本航空
ロシア・アヴァンギャルドは、20世紀初頭のロシアにおいて開花した前衛的芸術運動の総称です。その活動は、美術・音楽・演劇・建築・文学などのあらゆるジャンルにおよびました。ロシア・アヴァンギャルドの波は、1910年代に勃興し、ロシア革命を経て、1932年に国家からの活動停止を余儀なくされるまでのわずか20数年の間に、芸術だけでなく生活のデザインにまでも影響をおよぼしました。
本展では、この前衛運動の中からこれまで紹介されることの少なかった陶磁器にスポットをあてます。20世紀初頭の国立陶磁工場を拠点に芸術家たちが取り組んだ作品約200点を厳選し、陶磁器におけるモダン・デザインの軌跡を検証します。また、アレクサンドル・ロドチェンコのデザインによる家具、食器、衣服を日本で再制作および実制作した<ロドチェンコ・ルーム・プロジェクト>を併せて特別展示します。

<関連事業>

■【デザインおよび絵付け体験講座】 「アヴァンギャルドなお皿をデザインせよ!」
日時:2003年10月25日(土)
 午前の部 10時〜12時30分
 午後の部 13時30分〜16時
募集人数:70名(午前・午後各35名)
※事前申込制・先着順
※問い合わせ 0748-83-0909
参加費:2,000円
講師:宮本ルリ子氏(陶芸家・滋賀県在住)

■【ロシアン・ティールーム】 「ロシアン・ティーを楽しみながら
アヴァンギャルド・デザインの世界を実感せよ!」
日時:2003年11月1日(土)〜3日(文化の日)〔3日間〕 各日 10時〜16時まで
11月2日(日)はロシア演奏家によるミニコンサートがあります。
場所:陶芸展茶室周辺

メニュー:「ティーとロシア菓子のセット500円」
会期中陶芸の森内レストラン「天平の里」ではピロシキなどロシア軽食をご用意いたします。