世界遺産写真展II_発見、体感、地球の記憶_

1844号      1850号


京都発大龍堂:通巻1847号


《世界遺産写真展 II》
_発見、体感、地球の記憶_

日時:2003年10月9日(木)〜10月21日(火)
10:00〜19:30(20:00閉場)会期中無休
※最終日は午後4時30分まで(5時閉場)
入場料:一般800円(600円)
大高生600円(400円)、
中学生以下無料
※( )内は前売り、10名様以上の団体料金

場所:大丸 ミュージアム KYOTO
〒600-8511
京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地
TEL:075-211-8111

主催:毎日放送、京都新聞社
特別協力:ソニ−株式会社、
ソニ−マ−ケティング株式会社
協力:(社)日本ユネスコ協会連盟、
TBS番組「世界遺産」
企画制作:TBS、PPS通信社、
ビデオプロモーション
ソニーの一社提供番組「世界遺産」がTBSで放送されてから今年で8年目、350回を迎えました。(2003年5月11日)2003年7月現在、世界遺産は754カ所がユネスコに登録されており、全地球的な観点からかけがえのない自然と文化を保護しています。
TBS番組「世界遺産」は、この世界遺産の全てを記録・放送し、また「映像資産」として後世に「地球の記憶」をお伝えしたいと考えております。
「世界遺産写真展」も、番組の視点にたって、世界の著名な写真家が撮影した写真と番組映像を駆使し、テレビの世界遺産をより身近に体感していただくことを主旨として1999年夏からスタートしました。2年間にわたり20会場で開催され、入場者からは「素晴らしかった」「感動した」「行った場所があって懐かしかった」「勉強になった」等々の感想が各会場のアンケートで集約されています。
この度、角度を変えたものをまた見たい等の要望に応えて「世界遺産写真展II」をスタートすることにしました。今回は、新たに厳選した多数の写真作品をもとに、各地の世界遺産を立体的に構成し、テーマ別に演出します。同時に、番組の貴重な映像をソニーの最新機器でご覧いただき、一層迫力を持たせた展開といたします。
<構成内容>
・テーマ別に、印象的な多数のサイトをラインナップ
天地創造/生命/古代遺跡/宗教/都市と文化/日本といったテーマ別に展開します。

・「作品」として芸術性の高い写真で構成
単なる観光写真とは一線を画した、著名写真家による“本物”の作品を厳選しています。

・1サイト1点にこだわらず、複合的・立体的に構成
大型写真、中型写真、大型と小型の組み合わせ、また遠景とクローズアップの構成など、各サイトの見せ方に変化を与え、いきいきとした画像空間を演出します。

・特別編集した高品質なDVD映像を、各コーナーで使用
この会場でしか見られない、高画質のテーマ別映像を上映。
TBS番組「世界遺産」の350回におよぶ膨大かつ貴重な映像の中から選りすぐりの名場面をお見せします。

・ソニー製HDシステムを使用したハイビジョンシアターを設置
ハイビジョンで撮影された映像を高画質・大画面で体験できるハイビジョンシアターを設置。画質・音質・内容ともに、きわめてハイレベルな映像をご覧いただきます。

・パソコン「VAIO」を使用し、高画質なデジタルスチール画像をスライドショーとして展開
写真ともDVDとも違った、もうひとつの画像の楽しみ方です。