第104回 OWL仕事研究会_ライフスタイルとしてのライフワーク_

1839号      1844号


京都発大龍堂:通巻1842号

第104回 OWL仕事研究会
《ライフスタイルとしてのライフワーク》

話題提供:「ライフスタイルとしてのライフワーク」
松岡温彦(陽風館館長、シチズンワークス代表理事、日本テレワーク学会顧問)
1.産業構造が変化して、人々の意識が「労働」と「仕事」の概念を分けられるようになりつつある。
2.バブル崩壊以降の長期不況によって、「ビジネス」と「仕事」の概念が分けられるようになりつつある。
3.人々の実際の生活に、他人と違う生活の仕方、「ライフスタイル」がようやく出てきた。
4.「労働」ではない「仕事」が人間の本質ではないかという考えが可能になってきた。
5.「仕事」がライフスタイルに組み込まれることによって初めてライフワークになる。テレワークなどのワークスタイルがその可能性を拡大しつつある。
日時:2003年10 月10 日 (金) 18:30〜20:30
会場:大阪市立北市民教養ルーム 第3研修室/2F
〒5300013 大阪市北区茶屋町1-4 TEL:06-6371-1833
(JR大阪駅、地下鉄・阪急梅田駅よりJR線沿北側を東へ徒歩約5分)
定員:30名
参加費: 一般1,000円、未成年者500円、会員半額
参加申込:OWL仕事図書室へ前日までに電話・FAX・E-mailでお申し込みください。
     TEL&FAX:0729-56-7484 E-mail BZY12347@nifty.ne.jp
主催:OWL仕事図書室
<松岡温彦まつおか・あつひこ>
1940年東京都生まれ。早稲田大学文学部(社会学)・経済学部卒業。住友信託銀行入行。調査部次長、審議役、住信基礎研究所常務取締役を歴任。2000年定年退職。現在、“Art in Home Office”陽風館館長、NPO地域交流センター理事、湘南総合研究所取締役、日本テレワーク学会顧問、軽井沢リゾートオフィス研究会会長等を兼務。
著書『遊職人種宣言−リゾートオフィスのすすめ』(共著1991銀河書房) 『人、われを「在宅勤務社員」と呼ぶ:本当の自分を取り戻すための52章』(1998実業之日本社)他
<OWLとは>
 OWL(アウル/Original Working Life)仕事図書室では、様々な生き方・働き
方・考え方に接し、交流し合う中から、自らが主体的に仕事と人生を考え、築いて
いくための「交流港」をつくるべく、OWL仕事研究会を1993年4月より公開で実
施してきました。
「仕事観」をメインテーマに、現代社会におけるこれからの「個人の働き方」「企業
・組織のあり方」「教育の問題」など、気軽な雰囲気で意見を交換しています。
 皆様の熱心なご参加をお待ちしています。

主催:OWL仕事図書室
〒5830865 大阪府羽曳野市羽曳が丘西3-6-21 〒583-0865
TEL&FAX:0729-56-7484 E-mail BZY12347@nifty.ne.jp