オーストラリア現代工芸3人展_未知のかたちを求めて_

1805号      1809号


京都発大龍堂:通巻1807号


《オーストラリア現代工芸3人展》
_未知のかたちを求めて_

日時:
2003年9月9日(火)〜2003年10月13日(月・祝)
開館時間:午前9時30分〜午後5時
(入館は午後4時30分まで)
(金曜日は午前9時30分〜午後8時
(入館は午後7時30分まで)
休館日:毎週月曜日
但、9/15(月・祝)・10/13(月・祝)は開館
9/16(火)は休館

会場:
京都国立近代美術館
4階常設展示場(岡崎公園内)
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺
TEL:075−761−4111
観覧料:一般420円(210円)大学生130円(70円)
高校生70円(40円)
※ 中学生以下は無料(団体は20名以上)

主催:京都国立近代美術館、
東京国立近代美術館、アジアリンク
企画協力:ジャム・ファクトリー・コンテンポラリー・
クラフト・アンド・デザイン
協賛:豪日交流基金、オーストラリア・カウンシル
現在オーストラリアで活躍する3人の女性の工芸家、ロビン・ベスト、スー・ロレイン、キャサリン・トルーマンによる新作展です。3人のあつかう素材は、磁器、金工、木工とそれぞれ異なりますが、黒を基調とし、すっきりと洗練されたかたちが特色となっています。これまで科学が人類にとって暗闇を照らし出す光としての役割を果たしてきたように、解剖学や科学的な現象に深い関心を抱き、サンゴや海綿などといった海の生物、あるいは心臓や筋肉などといった身体の器官など、有機的なモチーフを題材として制作を行い、工芸の未知のかたちを暗示する作品群を生み出しています。今回はこうした作品27点を紹介します。