「アルヴァー・アールトのアンリアライズドハウス」展_ALVAR AALTO UNREALIZED HOUSES_

1750号      1754号


京都発大龍堂:通巻1752号



「アルヴァー・アールトのアンリアライズドハウス」展
_ALVAR AALTO UNREALIZED HOUSES_

会期:
平成15年8月27日(水曜日)〜9月5日(金曜日)
10:00〜20:00 会期中無休/入場無料

会場:
京都芸術センター フリースペース (西館1F)
〒604-8156
 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546−2
TEL:075-213-1000
FAX:075-213-1004
この展覧会は、アールトの建築の中でも実際には建てられることのなかったアンリアライズドの住宅をテーマとし、1920年〜70年まで、年代ごとに7つの住宅を建築模型によって紹介するものです。今年2月に大阪市立住まいのミュージアムにて開催の「アルヴァー・アールトの住宅」関西展以後、2003年4月から、京都工芸繊維大学のプロジェクトチームが、建築図面と模型の制作に携わってきました。

ワークショップの講師には、これまでにアールトをはじめフィンランド建築界における第一線級の建築家の作品模型と建築写真を数多く発表してきたヤリ・イエッツオネン氏を迎えました。この展覧会開催にあたり、フィンランドのアルヴァー・アールト財団からは貴重なアールトのドローイングを提供していただきました。

これらの建築がアンリアライズドであるが故、プロジェクトチームがかかわったすべてに「正解」はありません。アンリアライズドプロジェクトを通して、アールトの建築デザインに潜む思想や夢を探検した成果を広く展覧いたします。同時にアールトの家具や照明器具もご紹介いたします。

オープニングには、フィンランドからの講師と今回ワークショップにかかわったメンバーによるラストクリティーク、また展覧会開催を記念してヨリ・グルーテンフェルト氏(ヘルシンキ工科大学教授)による講演会を行います。
主催:アルヴァ?・アールトのアンリアライズドハウスプロジェクトチーム
共催:京都芸術センター
後援:フィンランド大使館
協力:アルヴァー・アールト財団(フィンランド)
特別協力:ヤマギワ

★<クリティーク>
日時:8月27日(水曜日)17:00〜
場所:展覧会場にて /
講師:ヨリ・グルーテンフェルト氏(ヘルシンキ工科大学教授)
ヤリ・イエッツオネン氏(建築写真家・建築模型家)による講評会。

★<特別レクチャー>
日時:平成15年8月27日(水曜日)開場18:30/開演19:00
「Tradition and renewal in Finnish Wooden architecture - Alvar Aalto’sapproach」
「フィンランドの木造建築の伝統と改修 -アルヴァー・アールトのアプローチ」
講師:ヨリ・グルーテンフェルト(建築家・ヘルシンキ工科大学教授)
   Prof. Georg Grotenfelt (HUT)
場所:京都芸術センター 講堂(西館2F)
入場料:500円(200名/当日先着順)
アルヴァー・アールトのアンリアライズドハウスプロジェクトチーム
e-mail : aaltokansai@jmail.co.jp
■展覧会ホームページ URL:
*******<お願い>*******
本展覧会を広くご紹介していただきたいと存じます。
展覧会のポスター、印刷物等送付をご希望の方はご一報ください。
情報の掲載、取材等についてのお問い合わせは
下記、京都芸術センター、小西までご連絡をお願い申し上げます。
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お問合せ:京都芸術センター
〒604-8156
京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546−2
TEL:075-213-1000  FAX:075-213-1004
E-mail:  konishi@kac.or.jp