没後100年記念 エミール・ガレ展_飛騨高山美術館コレクションを中心に_

1746号      1750号


京都発大龍堂:通巻1748号

没後100年記念
《エミール・ガレ展》
_飛騨高山美術館コレクションを中心に_

日時:2003年8月30日(土)〜10月19日(日)
10:00〜19:30 会期中無休

場所:美術館「えき」KYOTO
〒6008555 京都市下京区東塩小路
(京都駅ビルJR京都伊勢丹7階隣接)
TEL:075-352-1111

入館料:一般1,000円(800円)
高・大学生800円(600円)
小・中学生600円(400円)
( )団体さま10名以上

主催:毎日放送 毎日新聞社
後援:フランス大使館、関西日仏学館
協力:飛騨高山美術館、下関市立美術館、
ナンシー派日美術館友好協会(A.A.M.E.N.)
企画制作:イムラ・アート・ギャラリー
アール・ヌーヴォーの巨匠エミール・ガレ(1846-1904)は、19世紀後半のフランスで、ガラスのみならず陶器・家具の分野でも活躍しました。「ガラスの詩人」と呼ばれたガレは、同時に、自分の名前をブランド名として確立し、経営の才を発揮した実業家でもあったのです。2004年、没後100年を迎えるにあたり、そうした多彩なガレの活動を改めて回顧する展覧会を開催いたします。
飛騨高山美術館の愛蔵品を中心に、個人コレクターの秘蔵作品を含む90余点を集めました。さらに、ナンシー美術館友好協会と下関市立美術館の協力を得て、貴重な資料・写真も併せて公開。初期のエナメル彩作品から、円熟期の高度な技法を駆使した秀作はもちろん、死後も量産された人気作品のランプ、そして目にする機会の少ない陶器や家具なども展覧いたします。どうぞ新しいガレの世界をお楽しみください。[美術館「えき」KYOTO]