《星野道夫の宇宙》_目の前に迫る、地球の体温_

1710号      1714号


京都発大龍堂:通巻1712号

《星野道夫の宇宙》
_目の前に迫る、地球の体温_
日時:
2003年8月14日(木)〜8月26日(火)
10:00〜20:00(入場19:30)
場所:
大丸ミュージアムKYOTO大丸京都店6階
〒6008511 京都市下京区四条通高倉西入
TEL:075-211-8111
主催:朝日新聞社
協賛:富士写真フイルム株式会社
協力:プロラボクリエイト東京
企画協力:星野道夫事務所
構成:三村淳
入場料:
一般800円(600円)大高生600円(400円)
中学生以下:無料

それは、自然写真という
 言葉では足りないくらい、
 生と死と愛に満ちている。

シロクマの、カリブーの生暖かい息が今にも吹きかかるような臨場感。神々しいまでに雄大な大自然のパノラマ。ナショナル・ジオグラフィック誌をはじめ、世界的評価の高い写真家・星野道夫の作品には、自然写真というスケールを明らかに超えた、愛情と思想、その生き方があふれています。20歳の時、アラスカの小さな村で3ヵ月を過ごして以来この地に魅せられ、ついには居をかまえ、極北の自然と、そこに生きる動物や人々を20年にわたり撮り続けた。1996年8月、ロシア・カムチャツカ半島での取材中、クマに襲われ急逝。あれから7年の歳月が流れた今も、星野道夫のメッセージは色褪せるどころか、むしろ時代を追うごとに鮮明に私たちの心を揺さぶります。
本展では、未公開作品、代表作を含む200余点を一堂に展観し、エッセイ、ビデオ映像などとともに紹介。人間が容易には立ち入ることのできない領域、星野道夫が出会った数多くの宇宙を体感していただきます。