景観・まちづくりフォーラム_22世紀の「まちづくり史」とは!?_

1668号      1672号


京都発大龍堂:通巻1670号

《景観・まちづくりフォーラム》
_22世紀の「まちづくり史」とは!?_
日時:2003年7月6日(日)14:00〜17:00
定員:150名(当日先着順)
参加費:無料

















会場:
「ひと・まち交流館 京都」地下1階ワークショップルーム
〒6048127
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 TEL:075−354−8701
(河原町五条下る東側)
(交通 市バス17、205系統「河原町正面」下車京阪電車「五条」下車 徒歩8分地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分)

※駐車場の台数に限りがあり、混雑が予想されますので、なるべく公共交通機関でお越しください。
この6月23日にオープンした「ひと・まち交流館 京都」(河原町五条下る東側)のオープニングを記念して、景観・まちづくりフォーラムを開催します。
現在の京都の姿は、平安時代からの1200年にわたって育まれてきた住民の自主、自立のまちづくり活動によって実現してきたものです。現代に生きる私たちは、これからの京都の「まちづくり史」にどうかかわっていくかを、100年後のまちづくりを見据えつつ、先人の知恵や工夫にヒントを得ながら共に考えてみませんか。
<内容>
 1.基調講演(14:00〜14:50)
   「京都のまちづくり史を概観する」(仮題)
    講師:高橋康夫氏(京都大学大学院教授)
 2.パネルディスカッション(15:00〜17:00)

市民の皆様から寄せられたまちづくりへの夢や思い、取り組んでおられるまちづくり活動をもとに、(1)まちづくりの歴史の研究者、(2)現代のまちづくりに関する研究者、(3)まちづくり活動の実践者の3つの立場から見たディスカッションを行い、これからの京都の「まちづくり史」について考えます。
<コーディネーター>
  乾 亨氏(立命館大学教授)
<パネラー>
 (1)まちづくりの歴史の研究から
  高橋康夫氏(京都大学大学院教授)
  中川 理氏(京都工芸繊維大学教授)
 (2)現代のまちづくりの研究から
  高田光雄氏(京都大学大学院教授)
  リムボン氏(立命館大学教授)
 (3)まちづくり活動の実践から
  西嶋直和氏(本能まちづくり委員会委員長(京都市中京区))
  松村長二郎氏(平野郷HOPEゾーン協議会会長(大阪市平野区))
詳しくは:

<問合せ先>
 財団法人京都市景観・まちづくりセンター(担当:中井、山本)
 〒600−8127
 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
「ひと・まち交流館 京都」内
 (河原町五条下る東側)
 TEL:075−354−8701/FAX:075−354−8704
 Eメール machi.info@hitomachi-kyoto.jp