安藤忠雄建築展 2003 再生―環境と建築_震災復興の8年_

1655号      1659号


京都発大龍堂:通巻1657号

《安藤忠雄建築展 2003 再生―環境と建築》
_震災復興の8年_
日時:2003年6月5日(木)〜7月21日(月・祝)
10:00〜18:00(入館は閉館の30分前)
休館日:月曜日(7月21日(祝)は開館し、翌7月22日(火)は休館、(金・土曜日は午後8時まで)
入場は閉館の30分前まで
会場:兵庫県立美術館・ギャラリー
〒6510073
兵庫県神戸市中央区脇浜町海岸通1-1-1
TEL:078-262-0901
観覧料:一般800円(700円)大・高生600円(500円)
中・小生400円(300円)
( )内は前売り・20人以上の団体料金。
※兵庫県内在住の65歳以上の方
および県内在住の障害者の方は半額
※兵庫県内に在住・在学の小・中生は
ココロンカードの提示により無料
※常設展は別途料金
(本展と合わせて観覧する場合は割引)

展示会カタログ
安藤忠雄建築展2003・カタログ
安藤忠雄講演会
主催:兵庫県立美術館、朝日新聞社、安藤忠雄展2003実行委員会
後援:兵庫県、兵庫県教育委員会、神戸市、神戸市教育委員会 (財)伊藤文化財団、阪神・淡路震災復興支援10年委員会
協賛:大林組、鹿島建設、清水建設、竹中工務店、淺沼組、奥村組、錢高組、インターオフィス、カッシ−ナ・イクスシー、きんでん、セントラル硝子、テクノ・ナミケン、乃村工藝社、YKK AP
協力:安藤忠雄建築展実行委員会、近鉄ロジスティクス・システムズ
企画協力:デルファイ研究所
建築家・安藤忠雄(1941〜 )は、近年、内外の主要都市で注目すべき数多くのプロジェクトに携わっています。21世紀の世界に、安藤忠雄が提案するのは、<環境>を視座に据えた建築です。建築のみで完結するのではなく、都市、歴史、社会といったさまざまなものとの関わりの中から、場所に刺激を与える新たな関係を創り出します。その試みは、敷地に刻まれた<場所の記憶>を掘り起こし、環境の<再生>を実現するものとして、広く社会から注目を集めています。
本展覧会は、世界を舞台に活躍する安藤忠雄による近作を、模型、ドロ−イング、写真、映像等の多彩な手法で紹介し、<次の時代の建築>を展望します。 また、1995年1月17日の阪神・淡路大震災から8年が経ちました。「文化の復興」のシンボルとして開館した兵庫県立美術館において、その美術館、神戸市水際広場、復興集合住宅、淡路夢舞台などの復興計画のプロセス等も合わせて紹介し、これからの阪神・淡路の復興について考える機会とします。