《北大路魯山人展-KITAOJI ROSANJIN-》_四季を創る魯山人_
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《北大路魯山人展-KITAOJI ROSANJIN-》 _四季を創る魯山人_ 日時: 2003年7月2日(水)〜7月27日(日)[会期中無休] 10:00〜19:30(最終日17:00閉館) 場所: 美術館「えき」KYOTO 〒6008555 京都市下京区東塩小路 (京都駅ビルJR京都伊勢丹7階隣接) TEL:075-352-1111 入場料: 一般800円(600円)高・大学生600円(400円) 小・中学生(400円)300円 主催: 京都新聞社 企画協力: E・M・I・ネットワーク |
| 天性の審美眼と独自の美意識を持ち、多彩な美術工芸分野に類稀な美の世界を創造した芸術家・北大路魯山人(1883〜1959)の展覧会を開催いたします。 魯山人は若くしで書・篆刻に才能を発揮し、後には「美食倶楽部」「星岡茶寮」といった高級料理店を経営、一流の料理はそれにふさわしい食器に盛るべき、と自らの手で器を作り、食と結びついた見事な造形世界を生み出しました。また魯山人は、自然こそ最高の芸術であると信じ、自然美の中に本当の美の根源があると考えていました。魯山人の芸術は自然を手本とし、それを形作ることから生まれました。中でも、季節感あふれる日本料理の世界において、魯山人の陶器は、その自然美崇拝が最もよく造形化されたのです。春の椿、夏の魚、秋のススキ、冬の雪…魯山人の作品の根底には、豊かな日本の四季の形があるといえましょう。 本展覧会では、四季の移ろいをテーマに魯山人の陶芸・書画・篆刻・漆芸などの名品約120点を展示し、その日本的情緒の世界を展開します。 |
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