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![]() 特別展覧会 《アート オブ スター・ウォーズ展》 日時:2003年6月24日(火)〜8月31日(日) 9:30〜18:00(入館は17:30) 夜間開館 毎週金曜日/20:00(入館19:30) 休館日:毎週月曜日 (ただし7月21日〔月・祝〕は開館、翌22日は休館) 場所:京都国立博物館 〒605-0931 京都市東山区茶屋町527 TEL:075-525-2473 入場料:大人1,400円(1,100円) 大学・高校生1000円(600円) 中学・小学生400円(200円) ( )は 団体20名以上 ※当日券のみです。 ※本料金で新館の常設展もご覧いただけます 主催:京都国立博物館、シーボルト財団 企画:ルーカスフィルム、財団ハタステフティング 企画協力:NTT西日本グループ |
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A long time ago in a galaxy far, far away.... 昔むかし、はるか、はるかかなたの銀河系でのお話・・・・・・ 映画が袋小路に入りつつあった1977年、ジョージ・ルーカス監督が放った「スター・ウォーズ」は、映画が本来もっていた驚きと愉しさを両手いっぱいにかかえて、私たちの前に登場しました。あの軽快で心躍らせる音楽とともに。「スター・ウォーズ」はもちろん想像上の物語。けれどもそこにリアリティを加えているのは、入念なリサーチを元に創られた特撮技術でした。ルーカスフィルムには、撮影で実際に使用されたおびただしい数の模型、スケッチ、マット・ペインティング、衣裳、小道具(プロップ)などが完全なかたちで保存されています。この夏の展覧会では、ルーカスフィルムの全面的な協力のもと、エピソードW(新たなる希望)X(帝国の逆襲)Y(ジェダイの復讐)で用いられたそれらのうちから200点以上を厳選して展示します。 会場では主要登場人物の衣裳やメカニカル・スーツ、印象的に用いられた様々な小道具、今にも動き出しそうな数々の模型をご覧になることができます。愛らしいR2-D2や暗黒のダース・ベーダーが、興奮に満ちた戦闘シーンが、今映像とともによみがえります。日本映画発祥の地・京都で、映像美術の秘密を心ゆくまでお愉しみ下さい。 |
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<展覧会会期> および巡回先 ・2003年6月24日(火)〜8月31日(日) 京都国立博物館(エピソード W、X、Y +α) ・2003年11月〜12月 会場は決定後発表 ・2004年1月10日(土)〜3月7日(日) 京都国立博物館 (エピソード I、II +α) ・2004年3月〜6月 国立科学博物館(東京) ・2004年7月〜9月 福島県立美術館 ・2004年7月〜9月 福島県立博物館 |
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