特別展覧会・アート オブ スター・ウォーズ展

1635号      1639号


京都発大龍堂:通巻1637号


特別展覧会
《アート オブ スター・ウォーズ展》

日時:2003年6月24日(火)〜8月31日(日)
9:30〜18:00(入館は17:30)
夜間開館 毎週金曜日/20:00(入館19:30)
休館日:毎週月曜日
(ただし7月21日〔月・祝〕は開館、翌22日は休館)

場所:京都国立博物館
〒605-0931
京都市東山区茶屋町527
TEL:075-525-2473

入場料:大人1,400円(1,100円)
大学・高校生1000円(600円)
中学・小学生400円(200円)
( )は 団体20名以上
※当日券のみです。
※本料金で新館の常設展もご覧いただけます

主催:京都国立博物館、シーボルト財団
企画:ルーカスフィルム、財団ハタステフティング
企画協力:NTT西日本グループ
A long time ago in a galaxy far, far away....
昔むかし、はるか、はるかかなたの銀河系でのお話・・・・・・
映画が袋小路に入りつつあった1977年、ジョージ・ルーカス監督が放った「スター・ウォーズ」は、映画が本来もっていた驚きと愉しさを両手いっぱいにかかえて、私たちの前に登場しました。あの軽快で心躍らせる音楽とともに。「スター・ウォーズ」はもちろん想像上の物語。けれどもそこにリアリティを加えているのは、入念なリサーチを元に創られた特撮技術でした。ルーカスフィルムには、撮影で実際に使用されたおびただしい数の模型、スケッチ、マット・ペインティング、衣裳、小道具(プロップ)などが完全なかたちで保存されています。この夏の展覧会では、ルーカスフィルムの全面的な協力のもと、エピソードW(新たなる希望)X(帝国の逆襲)Y(ジェダイの復讐)で用いられたそれらのうちから200点以上を厳選して展示します。
会場では主要登場人物の衣裳やメカニカル・スーツ、印象的に用いられた様々な小道具、今にも動き出しそうな数々の模型をご覧になることができます。愛らしいR2-D2や暗黒のダース・ベーダーが、興奮に満ちた戦闘シーンが、今映像とともによみがえります。日本映画発祥の地・京都で、映像美術の秘密を心ゆくまでお愉しみ下さい。
<展覧会会期>
および巡回先 ・2003年6月24日(火)〜8月31日(日)
 京都国立博物館(エピソード W、X、Y +α)
・2003年11月〜12月
 会場は決定後発表
・2004年1月10日(土)〜3月7日(日)
 京都国立博物館 (エピソード I、II +α)
・2004年3月〜6月
 国立科学博物館(東京)
・2004年7月〜9月
 福島県立美術館
・2004年7月〜9月
 福島県立博物館