マンガで学ぶ木造住宅の設計監理

1602号      1604号


京都発大龍堂:通巻1603号

《マンガで学ぶ木造住宅の設計監理》

著者:貝塚恭子、片岡泰子、小林純子
マンガ:平野正信
発行:井上書院
定価:2,835円(本体2700円+税)
26cm138p
4-7530-0618-2

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在来軸組工法による木造住宅の着工から竣工までの管理のポイントを、改正建築基準法・品確法に準拠し、住宅性能表示制度についても具体的にふれながらわかりやすく解説する。
<著者紹介>
〈貝塚〉武蔵野美術大学産業デザイン科卒業。現在、一級建築士事務所ゴンドラKに勤務。
入社五年目で初めて設計から監理までをまかされた女性建築家を主人公に,在来軸組工法による木造住宅の基礎から・竣工までのポイントを,マンガ形式でストーリー展開させ,わかりやすく解説する。現場で遭遇するさまざまな問題に的確なアドバイスで答えながら,在来軸組工法の基礎的・実用的な知識が容易に理解できるようまとめた。
また,改正建築基準法や品確法に準拠するとともに,住宅性能表示制度についても具体的に解説。巻末の付録には,Zマーク表示金物一覧表,大工道具事典,参考図などを収録した。
<目次>
1. 設計図書の完成から着工
2. 遣方・地業工事,基礎工事
3. 木工事・加工場でのチェック
4. 建て方・軸組チェック
5. 小屋組
6. 床組
7. 屋根仕上げ工事,断熱材の取付け
8. 造作工事,内・外装工事そして竣工