大社建築事始

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻1512号

『出雲大社が約60年ぶりに遷宮』 -御神体厳かに仮殿へ遷座-
一般公開

《大社建築事始》

編集: 建築・都市ワークショップ+今藤啓
発行: 大社文化プレイス
発売: 建築・都市ワークショップ
定価:本体価格1800+税 B6・256p
4-906544-83-5
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巨大建築のナゾを解く鍵、出雲大社の巨大柱根発掘を柱として島根県大社町・大社文化プレイス(伊東豊雄設計)で行われたワークショップを記録する「大社町21世紀文庫」の第2弾(第1弾『さび染めワークショップ』は非売品)。6人の講師が連続ワークショップを行い、巨大柱根が見付かり、高層建築説がにわかに現実味を帯び始めた出雲大社の復元から、街並み探検、現代建築、セルフビルドまでを網羅した一般向けにもおすすめの一冊。
[目次]
1 古代建築のスケール
「古代建築のスケール」…藤澤彰
 (芝浦工大教授、出雲大社境内遺跡発掘調査指導員)
「地中の遺構が語るもの」…松尾充晶
 (島根県埋蔵文化財調査センター主事出雲大社境内遺跡調査員)
2 古代建築のスケール…藤森照信(東京大学教授)
3 現代建築とセルフビルド
「建築をもっと自由で楽しいものにしよう」…伊東豊雄(建築家)
「住みながらちょっと考える」…高増佳子(米子高専講師)
「じぶんでつくる家」…鈴木明(神戸芸工大教授)