絵と図でわかる安全自主管理のすすめ方_災害防止の実践ノウハウ_

1464号      1468号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻1466号


《絵と図でわかる安全自主管理のすすめ方》
_災害防止の実践ノウハウ_
著者:中村昌弘
発行:清文社
定価:本体1200円+税 26cm101p
4-433-26422-9
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建設現場の各協力会社に、どんな安全管理責任があるのか、どんな安全管理体制をつくって、どんな役割を果たさなければならないのか、作業場の安全対策の着眼点等、自主的な安全管理を進めるために必要な実践活動を解説。
<著者紹介>
和歌山市生まれ。住友金属工業(株)で鉄鋼製造や建設工事の安全管理を担当、各種安全管理活動手法、健康確認、問いかけKY活動手法を開発し、実践KYとして体系化した。現在講演などで活躍。
<主要目次>
第1章 災害は企業の存続をさまたげる
 1 災害は莫大な損失を招く
 2 災害が起こるようでは企業の基本的役割が果たせていないと
   いうことだ
 3 建設業界も経営環境が厳しくなっているが安全最優先を
第2章 協力会社が果たさなければならない安全責任
 1 労働災害の現状と協力会社に期待されているもの
 2 従業員の安全確保に対する責任者
 3 協力会社に生じる義務
第3章 協力会社に求められる安全管理体制
 1 店社の安全管理体制
 2 建設現場の安全管理体制
第4章 作業に応じて選任や配置しなければならない人など
 1 資格者などを選任したり配置するときに心がけること
 2 資格者などの選任や配置などが必要な機械の運転や作業
 3 安全衛生教育が必要な対象者
 4 事故や災害が発生したときの必要な措置
第5章 協力会社が行う安全施行サイクル活動のすすめ方
 1 安全施行サイクルとは
 2 毎日行う安全施行サイクル活動
 3 毎週行う安全施行サイクル活動
 4 毎月行う安全施行サイクル活動
 5 随時に行う活動
第6章 ヒューマンエラーを防ぐ安全活動
 1 近年の災害の特徴
 2 管理者や現場責任者は三ナイ管理に徹する
 3 災害防止に活かす職場安全活動のすすめ方
第7章 建設現場で守らせたい安全作業の常識
 1 仕事に対する心構え
 2 安全に作業するために守らなければならない常識