つくりながら考える/使いながらつくる_山本理顕+山本理顕設計工場_

1454号      1458号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻1456号

アトリエ派の設計事務所の設計プロセスのノウハウがここにある。やっと、物質至上時代から心の時代への一環がみえてきて嬉しい書物である。ぜひ、貴方の事務所でも実践してほしいものである。
《つくりながら考える
/使いながらつくる》
  _山本理顕+山本理顕設計工場_

著者:山本理顕 他
発行:TOTO出版
定価:本体価格1,600円+税  
4-88706-223-0
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山本理顕とスタッフが本音で語った設計過程の紆余曲折いつも事務所でしゃべっているようなことをそのまま本にできないかと思った。勝手なことを言っている会話である。でも、事務所のなかまの生々しさのようなものは多少は伝わっているんじゃないかと思う。[山本理顕]
プロセスがすでに建築だ。へぇー、建築事務所ってこんなことを考えているんだ。
システム/住民参加/コラボレーション/使う側の視点/建築の表層と抽象化/プロセス/業界のパラダイム/シフト/集合住宅の歴史/実物の持つ力/住宅を開く/鉄の扉とガラスの扉/etc
「邑楽町役場庁舎等」「(仮称)横須賀市美術館」「北京建外SOHO」「CODAN東雲1街区」など最新プロジェクトを一挙公開!