東京都市論、全図解東京開発計画、都市の空間史、都市風景画を読む、都市・建築空間の科学

1442号      1446号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻1444号 2016年5月2日

★《東京都市論》
_進化する都市で暮らすということ_

著者:青山やすし
発行:かんき出版
定価:本体1500円+税 20cm223p
4-7612-6067-X
ご購入フォーマットへ!送料をお選び下さい!
2003年は、江戸に幕府が置かれてから400年。全国的にも都市づくり、まちづくりが大きな話題になりつつある。軽薄な都市論を退け、現実に即しながら理想の姿を実現させる方法を具体的に論じる。
<著者紹介>
1943年生まれ。中央大学法学部卒業。東京都政策報道室理事等を経て、副知事に就任。著書に「小説後藤新平」「行政マンの新戦略」「自治体パラダイムの革新」など。

★《全図解東京開発計画》
_この地図でビジネスチャンスが見つかる_

編著:21世紀都市研究会
発行:ダイヤモンド社
定価:本体1600円+税 21cm206p
4-478-24096-5
ご購入フォーマットへ!送料をお選び下さい!
品川、丸の内、六本木…大規模な都市開発がめじろ押し。2003年には各プロジェクトが完成し、東京の人の流れが大きく変わる。首都の「職・住・遊」がどう変わるのか、全20エリアを徹底紹介。


★《都市の空間史》 

著者:伊藤毅
発行:吉川弘文館
定価:本体9000円+税 22cm326p
4-642-03382-3
ご購入フォーマットへ!送料をお選び下さい!
中世都市における「境内」と「寺内」の形成と解体が都市の近世化にとって不可欠だった等、宗教都市論を基軸とした中世都市論から始まり、都市の近代的な問題を歴史のなかに探ってこれからの都市について考える。
<著者紹介>
1952年京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程単位取得退学。現在、同教授。工学博士。

★《都市風景画を読む》
_19世紀ヨーロッパ印象派の都市景観_

著者:萩島哲
発行:九州大学出版会
定価:本体4500円+税 26cm173p
4-87378-758-0
ご購入フォーマットへ!送料をお選び下さい!
景観は、文化の表出であり社会の意思の表明である。印象派を中心とした絵画に描かれた都市的風景画の実景の調査で得られた結果を記し、都市景観という観点から絵画の読み方を提起する。都市の景観設計に寄与する一冊。
<著者紹介>
1942年福岡県生まれ。九州大学大学院工学研究科博士課程建築学専攻単位取得退学。工学博士。専門は都市計画、都市設計、景観設計。現在、九州大学大学院人間環境学研究院教授。

★《都市・建築空間の科学》
_環境心理生理からのアプローチ_

編集:日本建築学会
発行:技報堂出版
定価:本体3800円+税 26cm222p
4-7655-2464-7
ご購入フォーマットへ!送料をお選び下さい!
音、熱、光という各環境要因ごとに心理生理研究との関係について紹介。景観評価に関する異文化比較研究、複合環境評価研究、統計手法にも触れ、さまざまな切り口から環境心理生理学研究についての情報を提供する。