宮大工と歩く千年の古寺 / 千年の樹

1345号      1349号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻1347号

《宮大工と歩く千年の古寺》
_ここだけは見ておきたい古建築の美と技_

著者:松浦昭次
発行:祥伝社
定価:本体1600円+税
20cm251p
4-396-61173-0
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さまざまな地域で国宝や重要文化財建造物の保存修理に50年携わってきた著者が、古建築の鑑賞ポイントをまじえて選りすぐりの社寺を紹介する。宮大工による古寺案内。
<著者紹介>
昭和4年静岡県生まれ。17歳で父の跡を継いで宮大工に。全国各地の国宝や重要文化財建造物の保存修理工事に従事。「技術者の人間国宝」に認定される。著書に「宮大工千年の知恵」など。

《千年の樹》 

著者:宝田久人
発行:マガジンハウス
定価:本体3200円+税
26cm143p
4-8387-1407-6
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日本列島を南から北へ、神宿る「巨樹」を訪ねる日本巡礼の旅。屋久島の屋久杉から津軽半島のヒノキまで、世紀を生き続けてきた巨樹100余本を撮った、心を癒す写真集。
<著者紹介>
1947年富山県生まれ。東京写真専門学院(現・東京ビジュアルアーツ)卒業。全日本写真連盟関東本部委員。写真集に「ラ・ヴィアン・ローズ」「人々」「止まらない汽車」など。