条例による総合的まちづくり / 都市論の脱構築

1341号      1345号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻1343号

《条例による総合的まちづくり》
編著:小林重敬
発行:学芸出版社
定価:本体3000円+税
21cm270p
4-7615-3107-X
 ご購入フォーマットへ!送料をお選び下さい!
近年の法改正にともない、地方自治体による条例の多様な運用が可能となった。自主条例・委任条例の連携・一体化で、新たな条例づくりの手法を紹介、事例に即し詳細に議論、提案する。
<著者紹介>
東京大学大学院工学研究科博士課程都市工学専攻修了。現在、横浜国立大学大学院工学研究院教授。共著に「地方分権時代のまちづくり条例」など。

《都市論の脱構築》
著者:大久保昌一
発行:学芸出版社
定価:4800円+税
A5・432p
4-7615-4069-9
ご購入フォーマットへ!送料をお選び下さい!
基軸思想の転換を説く大久保都市論の集大成 !!
生産を重視した画一的近代主義は、前世紀後半に破綻し、時代潮流は分化から統合へ、対立から共生へ、機械論から生命論へと大きく転換した。そのなかで変革が迫られた近代都市像と都市計画を、都市の安全、個性と文化、学術研究機能など多角的に論じ、都鄙共生構造の構築による都市再生の方向性を示した大久保都市論の集大成。