木造建築物等の解体工事施工指針(案)同解説、建築物の限界状態設計指針鋼構造の性能と設計

      1319号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻1317号

木造建築物等の解体工事施工指針
(案)・同解説

編集:日本建築学会
発行:日本建築学会
発売:丸善
定価:本体3600円+税26cm177p
4-8189-1025-2
送料をお選び下さい!ご購入フォーマットへ!
2002年5月30日に「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」が完全施行された。これまで不適正・不透明といわれることの多かった解体工事について、関連する法律等と施工技術との関連を明らかにした技術指針。

建築物の限界状態設計指針

編集:日本建築学会
発行:日本建築学会
発売:丸善
定価:本体6800円+税26cm533p
4-8189-0545-3
送料をお選び下さい!ご購入フォーマットへ!
2002年に制定された「建築物の限界状態設計指針」。基準法で最低基準とされる性能を、より具体的かつ統一的に評価した設計が可能となるこの指針をまとめる。

鋼構造の性能と設計

著者:桑村仁
発行:共立出版
定価:本体6500円+税22cm455p
4-320-07674-5
送料をお選び下さい!ご購入フォーマットへ!
構造物の性能をよく理解することがよい設計を生むという考えから、鋼構造の性能を理解し、それを基に設計することをねらい、鋼構造の重要なテーマである座屈と破壊、および実務に必要な設計技術などについて解説。
<著者紹介>
東京大学工学部建築学科卒業。現在、同大学大学院工学系研究科建築学専攻教授。著書に「建築の力学」がある。