海・建築・日本人

1185号      1189号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻1187号



《海・建築・日本人》

著者:西和夫
発行:日本放送出版協会
定価:本体1070円+税
19cm283p (NHKブックス947 )
4-14-001947-6
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奥能登原時国家の巨大屋敷をはじめとする多彩な建築物を、海を意識した観点から捉え直し、海民社会・日本の実像に迫る。海と建築という新しい観点から日本と日本人について考える、建築史の大家による刺激的論考。
<著者紹介>
1938年生まれ。東京工業大学大学院博士課程建築学専攻修了。日本工業大学を経て、現在、神奈川大学教授。専攻は日本建築士。著書に「桂離宮物語」「建築史研究の新視点」など。
<目次>
序章 海という視点;
第1章 海と高楼建築―古代の遺跡と神社;
第2章 奥能登時国家はなぜ大きかったか;
第3章 海を見た建築たち;
第4章 島の町と港の町;
第5章 海と建築、その多様な展開;
終章 海・建築・日本人