アジアの水辺空間_くらし/集落/住居/文化_

1183号      1187号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻1185号


「アジアの水辺空間」
平成14年度 日本沿岸域学会 出版・文化賞受賞!
鹿島出版会より平成12年に発行の「アジアの水辺空間」(畔柳昭雄、中村茂樹、石田卓矢著)が、この度、平成14年度日本沿岸域学会 出版・文化賞を受賞することになりました。
この賞は、平成11年度より日本沿岸域学会に設けられました学会賞のひとつであり、選考は日本沿岸域学会学会賞選考委員会によって行われます。
[鹿島出版会]
水辺を見ればその国が判る。河川を見ればものの考え方が解かる。自然環境の原風景を壊してはならない。一度、破壊すれば回復するのに100年は優にかかる。風景や建築のかたちはそこに携わった“人間の心のかたち”である。誠実なものを創ろう。私利私欲は末代の恥である。おのずと、我々のすべき事は周りに存在する。(yy)
《アジアの水辺空間》
_くらし/集落/住居/文化_
著者:畔柳昭雄、中村茂樹、石田卓矢
発行:鹿島出版会
定価:本体 2,800円+税
四六判268頁
ISBN4306072231
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アジアの水辺空間は自然環境と一体化している。著者が長年に渡って行なってきたアジアの水辺空間のフィ−ルドワ−クをもとにまとめたもの。自然環境との共生思考によるアジアの水辺空間の魅力をその生活、住居、文化を通して紹介する。
<主要目次>
第1章水辺に住む人−の暮らし/集落/住居/文化
第2章アジアの水辺のくらしと住居 ミクロネシア/パプアニュ−ギニヤ/インドネシア/ベトナム/タイ/フィリピン/ホンコン /日本の水辺のくらしと住居 舳倉島/伊根/豊島