建築ジャーナル2002年9月号NO.1025

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京都発大龍堂:メール マガジン通巻1132号

 

我われ建築界の人間は、昭和5年に和辻哲郎氏がいみじくも提言された「風土の特質性を篤学しなければならない」という言葉を再考しなければならない!(yy)
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《建築ジャーナル9月号NO.1025》

編集・発行:
企業組合建築ジャーナル
定価:900円(税込)

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<特集目次>
・在来構法が教科書から消える日
 伝統的木造住宅と技術の未来
「在来工法」の呼称は、日本の木造建築をおとしめた26
「正統の工法」と「基準法仕様の工法」下山眞司
 
・INTERVIEW
「技術の再生産ルート」は途切れ、伝統的「在来構法」
 は絶滅する内藤和彦28
・探訪・伝統構法の寮
 私が送りたい生活の、そのままの形がここにある30
・現代に建てられた「昔ながらの家」・日高邸
・現代の職人たちが奮闘する、伝続技術の継承32
 職業能力開発校木匠塾、東京土建技術研修センター
 岐阜県立森林文化アカデミー、MOKスクール
 学校法人国際技能工芸機構ものつくり大学・富建築高等訓練校
 
・どう見る、プレカット・金物接合
 伝続構法衰退の元凶?それとも大いなる進歩?Yさん
 富田守泰・種村慶弘35
・合理化が進んでも、職人の重要さは変わらないプレカット
 エ場リポート36
・新構法の提案
 住み手にとって「本当に良い構法」を、再考するべき時が来た38
 消えゆく伝統技術に頼らない「新木造軸組構法」武田雄二
・在来構法が教科書から消える?!
・伝統的木材加工技術と木造住宅教育に未来はあるのか40
・木造を尊重する傾向は強まっている 武田雄二41
 
・時代を読む
反戦地主が語る沖縄復帰30年知花昌一 6
・月刊安心安全住宅ニュース
古川保のこんなものいらない8 産地が産物を輸入するT21
設計監理SOS 土地探しに専門家の目を!三澤 護 22
住宅問題の裏が見えるコラム30地方都市における市街地拡散
の背景と超粗大ゴミの陳列 松本恭治 24
など