新撰 京の魅力シリーズ《京都モダン建築の発見》

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京都発大龍堂:メール マガジン通巻1106号


新撰 京の魅力シリーズ:
雅の都として1200年の歴史を刻む京都には、街角のいたるところに、信仰・文学・美術、そして生活文化など無尽蔵の観光遺産があり、訪れる人々の心を癒し続けている。そんな京都の魅力のスポットをシリーズで紹介します。
拡大発売日:2002年8月31日
新撰 京の魅力シリーズ 
《京都モダン建築の発見》

著者:中川理
写真:三田村勝利
発行:淡交社
定価:本体1,500円+税
A5 128頁
4-473-01919-5
明治・大正・昭和初期にかけて建造された京都の町並みを彩るモダン建築の数々。外観・内部デザインに残された当時の面影を残しながら、洋館建築が並ぶ京都の町を目的をもって歩いてみよう。祈りを象徴した建物・モダン建築の中で学ぶ見学しながら楽しむ・タイムスリップした美味しい時間・日々の暮らしの中での建築。51物件を現在の使用5スポット別で案内。
<著者プロフィール>
中川理:1955年、横浜市生まれ。'88年京都大学大学院博士課程修了。工学博士。'92年より京都工芸繊維大学・工芸学部造形工学科助教授。専門は、日本近代都市史および建築史。