茶の匠_茶室建築三十六の技_

1058号      1062号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻1060号


《茶の匠》
_茶室建築三十六の技_

文章:飯島照仁
写真:竹前朗 
発行:淡交社
定価:本体2,200円+税
A5・176p(カラー88p)
4-473-01913-6
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茶室と露地づくりに必要な数寄屋の伝統技法を「茶室」「内装」「素材」「露地」に分類し、屋根・壁・窓・にじり口・炉畳・飛石・延段・・・など36項目について、文と写真でまとめた平成の匠たちの技の集大成。いずれの工法にも、厳しい修業をへて親方から弟子へと伝承された確かな技のメッセージと、天然素材にこだわる匠たちの自然の理にかなった工法の知恵など、茶の湯文化をささえる平成の匠たちの姿を、今、ここに明らかにする。
 
茶室の伝統技法36項目について文と写真でまとめた、平成の匠たちの技の集大成。厳しい修行を経て伝承された確かな技のメッセージと知恵が集積された1冊。『淡交』連載をまとめる。
<著者プロフィール>
飯島照仁:1958年群馬県生まれ。裏千家家元の重要文化財建造物保存および数寄屋建築に従事。国内外の茶室建築に携わる。(財)今日庵茶道資料館研究員。