生活にあわせたバリアフリー住宅Q&A

1026号      1030号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻1028号

《生活にあわせたバリアフリー住宅Q&A》
(シリーズ・高齢者の暮らしを支えるQ&A4)

著者:溝口千恵子、加島守
発行:ミネルヴァ書房
定価:本体1800円+税
21cm129p 
4-623-03671-5
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住宅改修という建築上の問題だけではなく、身体機能の面からも高齢者の住まいを考え、生活を継続していく上で必要なことを見極めるための道筋となる考え方を、建築士と理学療法士の視点でまとめる。
<著者紹介>
〈溝口〉東京都生まれ。一級建築士。高齢者住環境研究所代表取締役。高住研キヨタ(株)取締役会長。
序章:
バリアフリー住宅と介護保険制度の活用(バリアフリーという考え方;バリアフリーと高齢者の身体特徴;事故をおこしやすい場所 ほか)
第1章:
障害にあわせた住宅改修(手すりの機能;手すりの種類;手すりと廊下の幅のかねあい ほか)
第2章:
健康な、いま建てるバリアフリー住宅(将来を考慮した家づくりの考え方;バリアフリーに必要な寸法;床の高さと段差のかねあい ほか)