HP内の目次へ・検索もできます! 『タワーの文化史』

      061号



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『タワーの文化史』

著:河村英和
発行:丸善出版
定価:(本体2,000円+税)
90p・19cm
978-4-621-08699-5
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古代のオベリスクから東京スカイツリーに至るまで、様々なタワーがつくられてきた。
これらの変遷を時代背景とともに検証。
超高層の建築物など見慣れた存在となってしまった昨今であるが、それでも建物は天に向かって伸び続け、さらなる高さを極めると、大きな話題となり、人々は熱狂する。
「バベルの塔」の夢は現在進行形なのである。本書は人類が、建物によって天空の高みをめざしてきた歴史を、当時の貴重な絵葉書をはじめとした多数の図版を掲載しながら、今は忘れ去られた知られざる事例も取り上げつつ紹介している。
[目次]
第1章 高層タワーへ至る前史―なぜ人は高いところをめざすのか?
(スタンディング・ストーン―先史時代にみる塔の源;バベルの塔―非現実世界の超高層タワーほか);
第2章 尖塔・鐘楼・時計塔・タワーの付いた公共建築
(ゴシック聖堂の尖塔で競った高さ世界一;イギリスのゴシック復興と高層建築 ほか);
第3章 世界一の高さへの挑戦と展望塔ブーム
(世界で最も高い建物比較図(ダイアグラム)の発生;エッフェル塔が変えた世界一の高さ戦争 ほか);
第4章 塔の美学―様々な展望の愉しみ方
(俯瞰すること―鳥瞰図、パノラマ、気球、飛行機;
エレベーターの普及とアミューズメントとしてのエレベーター塔 ほか)



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