HP内の目次へ・検索もできます! 岩波現代文庫 学術 190 『空間〈機能から様相へ〉』

052号       



岩波現代文庫 学術 190
『空間〈機能から様相へ〉』

著:原広司
発行:岩波書店
定価:1,260円(本体1,200円+税5%)
306p15cm
978-4-00-600190-2
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現代世界を支配してきた機能的な均質空間の支配に抗して、著者は新しい「場」の理論を構想する。工学的な知識はもとより、哲学、現象学、仏教学などの知見を駆使、長年にわたる集落調査の成果にも依拠して、著者は設計の現場から21世紀の建築は「様相」に向かうというテーゼを発信する。著名な建築家の手になる野心的な哲学的著作。
[目次]
均質空間論 1975;
“部分と全体の論理”についてのブリコラージュ 1980;
境界論 1981;
機能から様相へ 1986;
“非ず非ず”と日本の空間的伝統 1986



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