HP内の目次へ・検索もできます! 建築技術者のための保有水平耐力入門 上巻 下巻

      



2016年10月4日

建築技術者のための保有水平耐力入門
 精算法へのアプローチ 上巻

著:星睦広
発行:建築技術
定価:(本体1,300円+税)
127p19cm
4-7677-0041-8
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計算法そのものの解説ではなく,保有水平耐力の本質を考えることに重点をおいた実用入門書。
<目次>
1.はじめに
 2.略算法と精算法
  2.1 略算法とは,精算法とは
     1)略算法(手計算法)
     2)精算法
     3)変位の適合条件
     4)外力分布
  2.2 外力分布と崩壊メカニズム
     1)節点振分け法と精算法の外力分布および崩壊メカニズム比較
     2)層崩壊について
     3)全体崩壊について
  2.3 塑性ヒンジと崩壊メカニズム
  2.4 外力分布の設定について
     1)建物全体に作用する外力分布形
     2)必要保有水平耐力分布と保有水平耐力分布
     3)建物のモデル化と各架構の外力分布
  2.5 コンピュータの能力とモデル化について
 3.精算法とどうつきあうか
  3.1 二次設計的感覚
     1)逆せん断力について
     2)対称ラーメンについて
     3)塑性ヒンジ発生順番と保有水平耐力について
     4)部材剛性と保有水平耐力について
     5)壁の剛性低減率について
     6)柱の塑性ヒンジについて
     7)まとめ
  3.2 保有水平耐力をアップする方法
     1)部材種別を上げる
     2)外力分布形を変える
     3)部材断面を上げる
     4)直交梁効果を考慮する
     5)各架構を直列に並べて解く
 4.精算法への道しるべ
  4.1 精算法のはじまり
  4.2 非線形解析
  4.3 部材のモデル化
     1)材料非線形
     2)塑性ヒンジのモデル化
     3)その他のモデル化
  4.4 増分解析法概要
     1)塑性関節モデル
     2)精度の高いモデル化
     3)その他のモデル化
  4.5 極限解析法概要
     1)極限解析法は仮想仕事法に類似
     2)極限解析法は増分解析法と同様な下界定理
     3)極限解析法は線形計画問題
     4)つり合い方程式
 5.略算法と精算法の計算比較例
     1)節点振分け法と精算法(極限解析法)の結果比較
     2)各架構ごとの解析と直列に並べた架構の結果比較
     3)直列に並べて解析したときの各架構の外力分布
 6.おわりに


建築技術者のための保有水平耐力入門
精算法へのアプローチ 下巻


著:星睦広
発行:建築技術
定価:(本体1,311円+税)
127p19cm
4-7677-0042-6
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!

◆簡単メールご注文(E-mail)から。
計算法そのものの解説ではなく,保有水平耐力の本質を考えることに重点をおいた実用入門書
<目次>
1.新耐震設計法と保有水平耐力
 2.増分解析法と極限解析法のアプローチの違い
   2.1 その 1
      1)増分解析法
      2)極限解析法
   2.2 その 2
      1)増分解析法
      2)極限解析法
 3.増分解析法
   3.1 マトリックス処理と剛性マトリックス
   3.2 塑性関節モデルの剛性マトリックス
   3.3 塑性関節モデルによる解析手順
   3.4 「塑性流れ則」による塑性ヒンジ
   3.5 解析における注意事項
 4.極限解析法
   4.1 つり合いマトリックス
   4.2 極限解析法の基本定理
      1)上界定理
      2)下界定理 
   4.3 極限解析法の解析手順
   4.4 崩壊メカニズム時応力解析
 5.変形増分法
 6.極限解析法,増分解析法の結果比較
   6.1 比較計算例 1
   6.2 比較計算例 2
 7.まとめ
 あとがき



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