『建築大百科事典』

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2010年9月16日

『建築大百科事典』

編集・発行:朝倉書店
編集:長沢泰、神田順、大野秀敏、
坂本雄三、松村秀一、藤井恵介
発行:朝倉書店
定価:29,400円(本体28,000円+税5%)
691p・B5
978-4-254-26633-7

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「都市再生」を鍵に見開き形式で構成する新視点の総合事典。多彩な顔ぶれの執筆陣により、ユニークかつ魅力的なテーマを満載。
[目次]
1 安全・防災・耐震
 安全を定量化する(安全係数)/地域防災計画(地域防災)/建築の高層化と都市の安全(安全計画)/災害時の危機管理(危機管理)/過去の災害から学ぶ(自然災害)
 風水による都市のリスクマネジメント(風水思想)/日本の地震環境を眺める(地震ハザード)建物の壊れ方いろいろ(崩壊モード)/他
2 保存・再生・資源
 建物の寿命(寿命推計)/伊勢神宮VS法隆寺(建築の寿命)/減価償却と歴史的建築物の保存(建物の評価)/歴史的建築物の保存を助ける維持管理(維持管理)/解体と周期性・建造物修理の手法(文化財修理)/遺跡復元とデザインの境界(遺跡の復元)/コンバージョンによる都市再生(コンバージョン)/生き物と共生する建築・まちづくり(生態系保存)/他
3 都市・景観・法規
 モダニズムが作り上げた都市の行方(モダニズム)/近代都市はその役割を終えたのか(近代都市)/初めの田園都市「レッチワース」(ガーデンシティ)/新首都はいつ生まれるか(首都移転)/路地のデザイン(路地)/建築計画におけるマスタープランの寿命(マスタープラン)/サウンドスケープのある都市生活(サウンドスケープ)/江戸の遺産・大名庭園(別荘)/他
4 構造・構法・生産
 老いてなお美しき組積造(組積造)/軸力で荷重を伝達するアーチ構造(アーチ)/鉄が先かコンクリートが先か(複合構造)/構造工学としての超高層建築(超高層建築)/進化するトラス(トラス構造)/性能を意識して設計する(性能設計)/ゼネコンの未来を考える(ゼネコン)/多様化する発注方式(発注方式、契約方式)/他
5 計画・空間・情報
 建築計画学はもう不要か(建築計画学)/建物はどこまで大きくできるか(規模計画)/建築をコンピュータで設計する(CAD)/建築をコンピュータで3次元に扱う(モデリング)/機能主義は死んだか(機能主義)/デフレ時にも施設の財務評価で儲け(採算計画)/ 生活する人体(人間工学)/空間を感じる-環境心理学/環境行動研究(行動科学・認知科学)/場所の記憶-ゲニウス・ロキ(地霊(ゲニウス・ロキ))/他
6 意匠・設計・歴史
 建築意匠学は何を教えるのか(建築意匠学)/建築の五つのオーダー その多様性と体系性(オーダー)/寺院建築の伝来と展開(寺院建築(古代・中世))/天井は宇宙である(天井)/「写し」と「移し」-茶室(茶室・茶屋)/都市の世俗建築(バシリカ、パラッツォ、宮殿、市庁舎)/再生・継承・創造(ルネサンス、マニエリスム)/力学と装飾(アントニオ・ガウディ)/有機的建築はライトのパテントか(有機的建築)/他
7 教育・文化・医療
 こどもの成育環境(教育全般)/地域社会のセンターとしての学校(小学校)/21世紀のキャンパス計画(大学、キャンパス計画)/情報拠点としての公共図書館(公共図書館)/エコミュージアム-破裂した博物館(博物館)/映画館の将来像(映画館・ビデオシアター)/超高齢社会×都市再生=民家リバイバル(高齢者施設)/他
8 住居・家具・インテリア
 20世紀には住宅は「住むための機械」だった(住宅)/畳はどこへ行くのか(畳)/住宅の自由と制約から生まれる価値(コーポラティブ住宅)/同潤会アパートは長寿か(同潤会アパート)/健康住宅で本当に健康になれるか(健康住宅)/集まって住むこと・その課題(都市生活空間)/家相による住まいづくりのアドバイス(家相)/他
9 環境・地域・地球
 サステイナブルな未来の建築(サステイナビリティ(持続可能性))/室内の環境と都市の環境(環境エンジニアリング)/都市の未来ビジョンはどのような形式で語られてきたか(都市の未来ビジョン)/ハイテックサステイナビリティ(ノーマン・フォスター)/自然光を楽しむ建築(光環境)/植物から問うランドスケープの近代(ランドスケープデザイン)/地球温暖化-人類の喉元に突きつけられた脅威(気候変動)/他
索引



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