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2020年6月1日
ある大工棟梁・建築家推薦図書!

『日本の匠 六十三人の棟梁と語る』絶版本!
『日本の匠 六十三人の棟梁と語る』

監修:中村昌生
発行:学芸出版社
定価:(本体4,500円+税)A5・528p
4-7615-4051-6
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数寄屋、茶室、堂宮、町家、民家……、日本の建築文化に残る技と心を訪ね、各地で活躍する大工棟梁たちを歴訪。修業時代の苦労や後進の指導、また地方独特の、そして自身で開発した技術を語る。腕から腕へ、身体から身体へ、心から心へと、不立文字の世界で受け継がれてきた秘伝が500余点に及ぶ写真・図版とともに綴られる。
木を生かす大工技術は、腕から腕へ、身体から身体へ、心から心へと受け継がれてきた尊い経験の集積であり、またそこに創意工夫が加えられていく。建築家が63人の棟梁にインタビュー、貴重な体験と技術を聞き出した。
[目次]
1. 近畿/・修業の一歩はまず道具からはじまる世継秀治郎
2. 中国、四国、九州/・仕事は面にあり、大工は隅で泣く尾上兵二郎
3. 北海道、東北/・風土からできあがる家の形を求めて佐々木正喜
4. 関東、甲信越/・素材の持ち味を生かして建てる古谷孝太郎
5. 東海、北陸/・孫に喜ばれる文化菊池安治

[京都建築専門学校 校長 佐野春仁 推薦図書]
「農業と経済」2020年6月号 発行:昭和堂
僕もお手伝いした朽木の奥にある椋川という小さな集落の友人が滋賀県立大学の生態学系研究室とともに頑張って活動した「焼畑」の現代版について書かれたものが収録されています。
『農業と経済 2020年6月号(vol.86 No.6)』
『農業と経済 2020年6月号(vol.86 No.6)』
-特集:農村文化の新潮流-


編集・発行:昭和堂
定価:(本体889円+税)A5・114p
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閉鎖的な社会とされてきた農村に新しい風が吹いている。外国人の流入や都市民との交流は、伝統的な習慣や文化への刺激となって、都市化とはまた異なる農村文化を新たに育みつつある。
[目次]
第I特集 「多文化」化する農村の可能性
 農村における「多文化」化を活かすには──社会的共生への課題 徳田 剛
  日本農村に育つ外国農産物
 1 在日ラオス人・ベトナム人農家の誕生──日本で南国野菜を育てる人びと 瀬戸徐映里奈
 2 日本農村に育つ外国農産物:静岡県キャッサバ芋──教育を通して、
  キャッサバ芋の認知度を高める (光安アパレシダ光江)
  自治体の支援策と共生の変容──群馬県大泉町の場合 小内 透
第II特集 現代によみがえる焼畑――山村と都市をつなぐ地域文化
 焼畑復活と地域社会──地域資源に着目した地域振興の可能性 鈴木玲治・大石高典
 「地域資源」をつくりだす──福井市味見河内地区の焼畑と「河内赤かぶら」の事例から 辻本侑生
 焼畑を通じた地域振興の現状と課題──静岡市井川地域を事例に (杉本史生)
  在来品種ヤマカブラの継承とおいしさの再発見
  ──焼畑と都市をつなぐ(滋賀県長浜市) 野間直彦・河野元子
 地域資源としての茅原 黒田末寿・今北哲也・是永 宙
 地域資源としての焼畑実践──地域と外部者がはぐくむ新たな可能性 増田和也・島上宗子
【コラム】山野への火入れに向けた準備と手順──安全に火入れをおこなうために 火野山ひろば
 東西南北 農村のこれからを考える 江頭宏昌
【ブックガイド】
萬田正治・山下惣一監修 小農学会編著 『新しい小農――その歩み・営み・強み』 玉真之介
李 哉?・森嶋輝也・清野誠喜著『EU青果農協の組織と戦略』 種市 豊
【今月の農林統計】
令和元年耕地面積(7月15日現在)の概要
農林水産省大臣官房統計部生産流通消費統計課面積統計班
【ワールドリポート――世界の最新農産物事情】
新型コロナウイルスが及ぼす、穀物市場へのさまざまな影響 岩ア正典
【研究動向】
社会インフラとしてのフードシステムの包括的な分析と、
市場環境の変化に対応する企業行動分析 小林千夏
【地域を引っ張れ! 若き農業者たち】
[優秀賞]地産地消で愛される採卵経営 山下鶏園 山下隆通さん・晃美さん(三重県松阪市) 飯尾 歩
 農政談義 大柿好一

『時間と刃物―職人と手道具との対話』『時間と刃物
―職人と手道具との対話』

著:土田昇
発行:芸術新聞社
定価:(本体2,300円+税)B6・241p
978-4-875864288
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いまなぜ「職人」なのか!?卓越した名工・伝統工具との邂逅によって培われたまなざし―透徹した精神が躍動する、人と物の関係を探求する哲学エッセイ。
[目次]
1 道具は何を語りかけてくるのか(指跡;接点 ほか)
2 道具にどう語らせるべきなのか(足運び;まなざし ほか)
3 職人は道具に対して何を語るのか(線上;石 ほか)
4 沈黙へ(最期;曖昧な銘 ほか)
[著者プロフィール・土田昇[ツチダノボル]]
1962年東京生まれ。土田刃物店店主。父・土田一郎氏より引き継いだ千代鶴是秀作品の研究家であるとともに、木工手道具全般の目立て、研ぎ、すげ込み等を行う技術者でもある。近年、伝統木工具の目利きとして、テレビ東京系列「開運 なんでも鑑定団」で名工の作品を鑑定している。竹中工務店・竹中大工道具館における展示・研究協力のほか、朝日カルチャーセンターをはじめ全国の手道具、木工具団体に講師として招聘されている。

『外来種のウソ・ホントを科学する』
『外来種のウソ・ホントを科学する』

著:ケン トムソン
訳:屋代通子
発行:築地書館
定価:(本体2,400円+税)B6・320p
978-4806715337
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何が在来種で何が外来種か?
外来種の侵入によって間違いなく損失があるのか。
駆除のターゲットは正しかったのか。
人間の活動による傷跡に入りこんだだけではないのか。
英国の生物学者が、世界で脅威とされている外来種を例にとり、在来種と外来種にまつわる問題を、文献やデータをもとにさまざまな角度から検証する。
ラクダはどこのものか――
真っ先に浮かぶのがアラビアだろう。
ところが彼の地では、ラクダはどちらかと言えば新参者だ。
ラクダ一族は北アメリカで進化し、南アメリカで多様性を最大限に保持した。
一方、現在も野生のヒトコブラクダがいるのはオーストラリアだけだ。
これは、生物多様性の議論のなかで、「在来」種と「外来」種を取り上げようとするときに直面する矛盾の典型例だ。
「侵入」生物が引き起こす空恐ろしい話には事欠かない。
英国の庭師を戦慄させる日本からの侵入種、グアム島の野鳥を食べつくした毒ヘビ。
だがわたしたちはほんとうに、侵入生物を恐れなければならないのだろうか?
管理することはできないのか。
駆除しようとする相手を間違えてはいないのか。
そして在来種は、いつだってみんな「いいやつ」なのか――。
トムソンは、魅力的な語り口で、これこそ肝要だろう、という疑問を探っていく。
移入種のうち、定着することができるのはほんの一部にすぎず、さらに定着した土地で厄介な問題を引き起こすのはそのうちのごくわずかでしかないが、それは何故なのか、と。
さらにまた、侵入生物をいたずらに恐れることが、生物多様性の保全や地球温暖化への対応の障害になりはしないか、という点も掘り下げる。

〈 原著書評 〉
「侵入種をめぐる科学と哲学を見事な手腕でまとめ上げた1冊」
――タイムズ紙
「つい惹き込まれてしまうほど、挑発的――ケン・トムソンはわたしたちの自然を見る目に、刺激的な挑戦状を送り付けてきた」
――ジョージ・モンビオット(環境問題ジャーナリスト)
「大げさに思われるかもしれないが、本書は生態学の分野における『種の起源』と言ってもいい」
――ブライアン・クレッグ(popularscience.co.uk)
「トムソンは、『外来種=悪』を信奉する原理主義者への皮肉のスパイスをたっぷりと利かせつつ、読みやすい文体で生き生きと立論を進めていく。科学文献からの引用も豊富で、それがまた、彼の論拠に喜ばしい重みを増している」
――ニューサイエンティスト誌
出版社からのコメント

『ラーメンの歴史学』-ホットな国民食からクールな世界食へ-
著:バラク・クシュナー 訳:幾島 幸子 発行:明石書店 定価:(本体2,500円+税)A5・382p
『分解の哲学』-腐敗と発酵をめぐる思考-
著:藤原辰史 定価:(本体2,400円+税)B6・352p

『職人 伝えたい日本の“魂”』『職人 伝えたい日本の“魂”』

著:エス・ビー・ビー
発行:三交社
定価:(本体1,800円+税)B6・291p
4-87919-574-X
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匠,それは本当の日本人、あるべき日本人の姿。経済事情、歴史的・風土的な事情を背景に、それぞれの職人たちはどのように伝統技術を保持展開しているのかインタビューを通して探る。エッセー3編も収録。
経済事情、歴史的・風土的な事情を背景に、それぞれの職人たちはどのように伝統技術を保持展開しているのだろうか―それが本書の職人たちへのインタビューの基本的なモチーフである。ほかにエッセーとして、日本を代表する建築家・黒川紀章、民俗情報工学研究家の井戸理恵子、作家の菅田正昭が寄稿している。
[目次]
火箸風鈴
たたら吹き・村下
大工
建具
油団
漆器
打刃物
和紙
京瓦
京型彫り
京扇子扇骨加工
菓子型彫刻
無双絵羽織
益子焼



『ラーメンの歴史学』『ラーメンの歴史学』
-ホットな国民食からクールな世界食へ-

著:バラク・クシュナー
訳:幾島 幸子
発行:明石書店
定価:(本体2,500円+税)A5・382p
978-4-7503-4681-6
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中国から日本に伝わり、1000年近い歳月を経て世界的な人気料理となったラーメンの歴史を英国のアジア研究者が紐解き、明治維新以降の近代化と食、戦後の対米関係やポップカルチャーとの関連も含め縦横無尽に論ずる、新たなラーメン学の誕生。
[目次]
日本語版への序
 地方のブランド化――B級グルメ大国日本
 日本とラーメンを輸出する
 ラーメンをめぐる果てしない問い?
 めん食日本地図
序 麺王国の歴史と現在――象徴としてのラーメンヘ
 ラーメンをめぐる問い
 ラーメンは日本料理か?
 麺とナショナリズム
第1章 古代中国の食卓から――麺の誕生
 中国における麺のルーツ
 謎に包まれた古代の食生活
 近代以前の麺――中国から日本へ
第2章 宮廷食と庶民食
 神道と食物
 僧が持ち帰った食品技術
 武士の台頭と食生活の変化
第3章 日本の国際化、外国の食べ物、鎖国
 様変わりする食習慣
 長崎に花開いた文化
 中国の影響による食文化の変化
 江戸で人気を博した蕎麦
 麺料理が全国に広まる
第4章 江戸時代の食文化とラーメン伝説
 朱舜水がラーメンの作り方を教えた?
 富と飢餓の混在
 食べ物屋がひしめく江戸の街
 江戸と肉食
第5章 明治維新――ラーメンへと通じる食の革新
 開港都市
 文明開化における食の役割
 肉食の流行
 軍隊の食事をめぐる論争
 文明開化と新しい味覚
 長崎ちゃんぽんと南京そば
第6章 外交と接待術
 国民的料理という概念
 帝国主義と食
 明治期の中国人
 加速する食生活の変化
第7章 帝国と日本の料理
 うま味の発見
 衛生状態へのこだわり
 食品化学の発展
 ラーメンの誕生
 ラーメン誕生をめぐる複数の説
 盛り場とラーメン店の急増
 「栄養学」への関心の高まり
 大正期の中国料理ブーム、そして戦争へ
第8章 第二次大戦中の料理――迷走する世界
 飢えた日本と豊かなアメリカ
 戦争への道
 戦時と国民食
 日本兵と食べ物
 否定された食糧不足
 日本人のアイデンティティと米
 飢えと栄養失調
 銃後の社会と食べ物
 降伏と国民食の崩壊
第9章 食の歴史――戦後のインスタントラーメン
 敗戦と食糧不足
 余剰小麦の輸入
 新しい食べ物の必要性
 インスタントラーメンの誕生と人気
 インスタントラーメンはなぜ開発されたか?
 インスタントラーメンとラーメンブーム
 フードツーリズムとラーメン
 ラーメンの海外進出
 ラーメンブームは続く
 「日本料理」とは?
 ラーメンは日本そのもの
第10章 ラーメンに関わる大衆文化
 音を立てて、ズルズル!
 落語家とラーメン
 熱狂的ラーメンファン
 ラーメンミュージアム
 ラーメンテーマパーク
 漫画とラーメンの歌
 寿司とラーメン
 ラーメン――ニューヨークの精神で
 国際的な注目を浴びるラーメン
 大衆文化の人気の高まりとともに
結び
 食べ物のもつ負の側面
 日本食のイメージはヘルシー
 新たな食の革命
 ラーメンの歴史が物語るもの
 さぁ、歴史を食べに行こう!
訳者あとがき
参考文献
索引
[著者プロフィール:クシュナー,バラク[Kushner,Barak]]
プリンストン大学から博士号を取得。ノースキャロライナのデイヴィッドソン大学歴史学研究科、米国国務省東アジア課等を経て、ケンブリッジ大学アジア・中東研究科日本学科准教授。主な著書にMenとDevils,DevilsとMeN:Japanese War Crimes and Chinese Justice.Harvard University Press,2015.(米国歴史学会ジョン・K・フェアバンク賞受賞)などがある。



『分解の哲学』『分解の哲学』
-腐敗と発酵をめぐる思考-


著:藤原辰史
定価:(本体2,400円+税)B6・352p
978-4-7917-7172-1
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おもちゃに変身するゴミ、土に還るロボット、葬送されるクジラ、目に見えない微生物……。
わたしたちが生きる世界は新品と廃棄物、生産と消費、生と死のあわいにある豊かさに満ち溢れている。歴史学、文学、生態学から在野の実践知までを横断する〈食〉を思考するための新しい哲学。
[目次]
序章 生じつつ壊れる
1 掃除のおじさん
2 属性を失ったものの必要性
3 人間界と自然界のはざまで
4 壊れたものの理念――ナポリの技術
5 機能から切り離された器官
第1章 〈帝国〉の形態――ネグリとハートの「腐敗」概念について
1 隠される腐敗
2 土壌から考える
3 〈帝国〉を描く
4 腐敗を考える
5 分解者としてのマルチチュード
6 歴史に聴く
第2章 積み木の哲学――フレーベルの幼稚園について
1 崩すおもちゃ
2 フレーベルの幼稚園
3 フレーベルの積み木の哲学
4 積み木の無限性
5 育むものとしての人間と植物
6 歌と音
7 食べる分解者たち
第3章 人類の臨界――チャペックの未来小説について
1 「分解世界」と「抗分解世界」
2 『マクロプロス事件』
3 もはや神の未熟児ではなく
4 メチニコフのヨーグルト
5 人類はいつまでもつのか
6 人類の臨界へ―─ロボットの叛乱
7 ロボットと人類の混交
8 労働からの解放による人類の滅亡――『山椒魚戦争』
9 壊しすぎるという問題─―『絶対製造工場』と『クラカチット』
10 ロボットの末裔たち
11 土いじりの生態学
12 チャペックの臨界から跳べ
第4章 屑拾いのマリア――法とくらしのはざまで
1 分解者としての屑拾い
2 明治の「くずひろい」
3 屑の世界の治安と衛生
4 バタヤとルンペン・プロレタリアート
5 ポーランドから蟻の街へ
6 満洲から蟻の街へ
7 「蟻の街」という舞台で
8 恥ずかしさと愉快さ
9 屑を喰う
第5章 葬送の賑わい――生態学史のなかの「分解者」
1 生態系という概念
2 生産者と消費者と分解者
3 「分解者」とは何か
4 「分解者」概念の誕生
5 葬儀屋とリサイクル業者
6 シマウマとサケとクジラの「葬儀」
7 人間の「葬儀」
8 糞のなかの宝石
9 ファーブルの糞虫
10 分解世界としての蛹
第6章 修理の美学――つくろう、ほどく、ほどこす
1 計画的陳腐化
2 減築
3 犁のメンテナンス
4 メンテナンスと愛着
5 金繕い
6 器の「景色」
7 「ほどく」と「むすぶ」
8 「とく」と「とき」
終章 分解の饗宴
1 装置を発酵させる
2 食現象の拡張的考察
3 食い殺すことの祝祭
あとがきにかえて

初出一覧
人名索引
[著者プロフィール・藤原辰史(ふじはら・たつし)]
1976年生まれ。京都大学人文科学研究所准教授。専門は農業史、食の思想史。
著書に『ナチス・ドイツの有機農業』(柏書房、2005年→新装版:2012年)、『カブラの冬』(人文書院、2011年)、『ナチスのキッチン』(水声社、2012年→決定版:共和国、2016年)、『稲の大東亜共栄圏』(吉川弘文館、2012年)、『食べること考えること 』(共和国、2014年)『トラクターの世界史』(中公新書、2017年)、『戦争と農業』(集英社インターナショナル新書、2017年)、『給食の歴史』(岩波新書、2018年)『食べるとはどういうことか』(農山漁村文化協会、2019年)がある。



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